car g350d 燃費

【ベンツg350dの燃費は悪い?】ライバル車と比べてわかったこと

ベンツg350dの燃費を教えて下さい。

そんな要望にお応えします。

高級SUVといえば、メルセデス・ベンツのgクラスが有名ですね。

そのgクラスにも、ディーゼルエンジンを搭載したモデルが存在します。

それがg350dです。 

g350dは、最新型の直列6気筒3.0Lディーゼルエンジン「OM656」を搭載し、286psというパワフルな出力と、600Nmという強力なトルクを持っており、迫力ある走りを味わえます。 

走行性の方は十分に理解していので、燃費の方が知りたいと思いませんか。 

燃費が良ければ、経済的にもエコロジカルにも優れた車になりますからね。

そこで今回は、g350dの燃費について詳しく紹介していきます。

この記事を読んでわかること

3つもある燃費の種類

g350dをはじめ、gクラスの燃費

カタログ値はもちろん、実際に乗ってみた時の燃費も紹介しています。

また、ライバル車の燃費とも比較もしてみました。 

g350dの燃費性能に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

3つもある燃費の種類

燃費と一言で言っても、実は3つの指数があります。

その3つは、

  • 実燃費
  • モード燃費
  • エンジン単体燃費

です。

このパートでは、燃費の種類や計算方法について詳しく解説していきます。

実燃費

実燃費とは、実際に一般道路を走行した時の燃費です

実燃費を測定するには、「満タン法」という方法が一般的で次の手順で求めます。

  1. ガソリンを満タンに入れる
  2. トリップメーターをリセットする
  3. 次の給油まで走り続ける
  4. ガソリンを満タンに入れて、実燃費を計算する

順番に解説していきますね。

ガソリンを満タンに入れる

まずは、ガソリンを満タンにしましょう。

給油装置や給油する人によって、給油量には多少の誤差がありますが、これは仕方のないことですので気にしないでください。

燃料タンクの空気抜けが悪い車種は、満タンにするのが難しい場合があります。

そのときは、燃料計が「F(フル)」になるまで給油をしてください。

トリップメーターをリセットする

給油が終わったら、トリップメーターを「0」に戻して、走行距離を測り始めます。

私もそうですが、「0」にしたつもりでも実は「0」になっていないことがあります。

よって、トリップメーターが「0」になったことを必ず確かめてくださいね。

次の給油まで走り続ける

実燃費を計算する際は、長く走るほど、平均的な燃費に近くなります。

なぜなら、走行距離が長いと、給油量の誤差や運転の仕方や走行条件などの変化が相殺されるからです。

しかし、長い距離を走行することには注意が必要。

なぜなら、自走不能になると、車の故障や事故の原因になるからです。

給油ランプが点灯したら、早めに給油しましょう。

ガソリンを満タンに入れて、実燃費を計算する

再びガソリンを、満タンまで入れましょう。

給油機のメーターおよびレシートを確認し、満タンまで入った給油量をメモしておきましょう。

これで満タン法で実燃費を計算する準備が整いました。

皆さんもご存知の通り、燃費の単位は「km/L」。

「走行距離÷給油した量」で求めることができます。

ここで実際に実燃費を計算してみましょう。

走行距離が450km

給油量が55L

だった場合の実燃費は、

450km÷55L=8.18km/L

8.18km/Lが満タン法による実燃費です。

また、一部の車種では、燃費を自動的に計算して表示する機能があります。

しかし、燃費を自動的に計算する機能は、実燃費とは異なることに注意が必要です。

なぜなら、自動計算機能は、燃料計やトリップメーターなどのセンサーを使って、走行中に燃費を推定しているからです。

そのため、センサーの誤差や運転の仕方や走行条件などの変化によって、燃費の推定値が変わってしまいます。

自動で燃費を計算する機能の表示は、正確な燃費ではなく、参考値として見ておきましょう。

モード燃費

モード燃費とは 車の燃費性能を測るためには、実際に走るのではなく、シャシーダイナモという機械で走行を再現する方法です。

モード燃費は、車のカタログにも記載されている「カタログ燃費」と同じもので、日本では、「JC08モード」「WLTCモード」という2つの運転パターンが使われています。

JC08モード

JC08モードとは、日本で自動車の燃費を測定するために用いられる試験方法の一つです。

2008年に制定され、2011年から表示が義務付けられました。

JC08モードでは、実際の走行に近い速度や停止回数、エンジンの始動温度などを考慮した走行パターで、シャーシダイナモという機械で走行させて燃費を計算します。

これにより、カタログ燃費と実際に走ったときの燃費(実燃費)との差を小さくすることができます。

JC08モードの測定方法は次の通りです。

  1. シャーシダイナモという装置に自動車を固定し、国土交通省が定めた速度パターンに従って走行させる。
  2. 速度パターンは、市街地走行を模した低速走行区間(L)と郊外走行を模した高速走行区間(H)の2つ。
    L区間は、停止や発進が多い走行を再現し、H区間は、高速道路や一般道路での走行を再現しています)
  3. L区間とH区間をそれぞれ2回ずつ繰り返し、合計4回の走行で測定。
  4. 測定時間は約20分で、走行距離は約8.2kmです。
  5. 測定中に消費した燃料量を計測し、1リットルあたりの走行距離(km/L)を算出します。
  6. MT車の場合は、変速タイミングや選択ギアが指定されており、これに従って変速しなければなりません。
  7. AT車の場合は、Dレンジ固定であればどのギアに入っていても構いません。

JC08モードの燃費の計算方法は、実燃費と一緒です。

測定中に消費した燃料量(L)と走行距離(km)から、燃費(km/L)を求めます

例えば、測定中に0.5リットルの燃料を消費し、8.2km走った場合は、

8.2km÷0.5L=16.4km/L

燃費は、16.4km/Lになります。

JC08モードは、実燃費に近いと言っても実際の使用条件や運転方法によっては、カタログ燃費と実燃費の乖離(はくり)が依然として大きい場合があります。

特にハイブリッド車やディーゼル車などの超低燃費車では、カタログ燃費と実燃費の差が大きくなりやすいです。

また、JC08モードは日本独自の基準であり、他国や地域で採用されている基準と比較することができません。

JC08モードは、カタログ燃費を参考にする際には有用な情報ですが、実燃費との違いを理解しておくことも重要です。

WLTCモード

WLTCとは、Worldwide harmonized Light duty Test Cycleの略で、世界的に調和された自動車の燃費試験方法です。

2018年10月から日本で導入された新しい燃費基準で、従来のJC08モードに代わって、より実際の走行状況に近い測定法となっています。

WLTCの測定方法は次の通り。

  1. シャーシダイナモという装置に自動車を固定し、国連が定めた速度パターンに従って走行させます。
  2. 速度パターンは、市街地走行を模した低速走行区間(L)、郊外走行を模した中速走行区間(M)、高速道路走行を模した高速走行区間(H)の3つ
  3. L区間は、停止や発進が多い走行を再現し、M区間は、信号や渋滞などの影響をあまり受けない走行を再現します。
    (H区間は、高速道路や一般道路での走行(最高速度は97km/h)を再現しています)
  4. L区間とM区間とH区間をそれぞれ1回ずつ繰り返し、合計3回の走行で測定。
  5. 測定時間は約25分で、走行距離は約15kmです。
  6. 測定中に消費した燃料量を計測し、1リットルあたりの走行距離(km/L)を算出します。

燃費の求め方は、JO08モードと一緒ですので、ここでは割愛させて頂きます。

WLTCモードは国際基準であり、他国や地域で採用されている基準と比較することができます。

しかし、日本では時速130km以上で走ることが少ないため、超高速走行区間(E)が除外されており、欧州などと完全に一致するわけではありません。

また、WLTCモードは、以下の理由でJC08モードより実燃費に近いと言えます。

  • 高速道路での走行をより多く反映しており、高速道路での燃費性能を重視するユーザーにとっては有用です。
  • WLTCは、エンジンが冷えた状態から始めるコールドスタートでの測定を100%行っており、燃料消費量が多くなる状況を考慮しています。
  • JC08モードではコールドスタートとホットスタートの比率が25:75でしたが、実際にはコールドスタートの割合がもっと高いでしょう。
  • WLTCは、車両重量や空気抵抗などの走行抵抗値をJC08モードよりも大きく設定しており、実際の走行時に発生する抵抗をより正確に反映。
    特に車両重量は、運転者や乗客、荷物などの積載量の15%を加算しています。

JO08モードとWLTCモードの違いを理解できたので、カタログ燃費の見方や判断基準が変わってきますね。

エンジン単体燃費

エンジン単体燃費とは、エンジンの性能や燃費ポテンシャルを評価するための指標です。

エンジン単体燃費は、モード燃費と違い試験室でエンジンを動力計と燃費計に接続して測定します。

エンジン単体燃費は、単位出力あたりに消費する燃料重量で表され、単位は「g/PS・h」「g/kW・h」です。

この値が小さいほど、エンジンの熱効率が高く、燃費が良いとされています。

エンジン単体燃費を測定するには、エンジンの回転速度と負荷を変化させながら、燃料消費量と出力を計測します。

計測したデータをグラフにプロットして、燃費率を等高線で示したものを「燃費率マップ」と呼び、下の図が燃費率マップです。

私たち素人はよくわかりませんので、燃焼率マップがあるということだけ覚えておきましょう。

出典:くわな科学技研

エンジン単体燃費を測定する目的は、エンジンの性能や燃費ポテンシャルを評価することです。

エンジン単体燃費は、車両に搭載する前に、エンジンの設計や制御を最適化する際に重要な参考値。

カタログ燃費や実燃費と比較することで、エンジンの効率や性能がどれだけ燃費に寄与するかを分析するのにも役立ちます。

エンジン単体燃費は、エンジンの技術的な側面に関心がある人や、エンジンの開発や試験に携わる人にとって必須の知識ですが、私たちには無縁の燃費ですね。

 

g350dも所属する「gクラス」の燃費

燃費のことが分かったので、g350dの燃費を見ていきましょう。

g350dの燃費性能を評価するには、同じgクラスの他のグレードと比較するのが有効です。

そこで、gクラスの各グレードの燃費も紹介します。

g350d

 

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出典:Instagram

メルセデスの最新ディーゼルエンジン「OM656」を搭載したg350d。

g350dは、直列6気筒3.0Lで、286psの高出力と600Nmの大トルクを発揮します。

低回転域で最大トルクが得られるので、アイドル状態からアクセルを少し踏むだけで、EV車に負けないほどの迫力ある加速感を味わえるでしょう。

また、 高速走行時にもパワーと静粛性が十分です。 

g350dの外観は、gクラスの伝統的な角ばったフォルムに、モダンなデザインのヘッドライトやグリルなどを加えています。

どんな路面でも走破できるという自信と存在感が漂うスタイリング。

運転席に座ると、垂直に近いAピラーが視界を広げ、開放感に満ちたコクピット空間が広がります。 

インストルメントパネルやセンターコンソールには、最新のデジタル技術が採用されており、操作性や快適性が向上しました。

g350dは、ディーゼルエンジンならではの低燃費性能も持っています。

WLTCモードでは、9.9km/L。

実際の走行状況によっても変わりますが、一般的にはカタログ燃費の7割程度が実燃費と言われていますので、g350dの実燃費は約7km/Lぐらいですね。

g350dは、低回転域での圧倒的なトルクと、上質な走りと快適さを兼ね備えたgクラスの新しい魅力を体感でき、ディーゼルエンジンならではの低燃費性能も魅力的な一台です。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm 
重量 2,500㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3リッター直6DOCH24バルブディーゼルターボ
排気量 2,924㏄
燃費(WLTCモード) 9.9km/L

g350dの燃費を計測している動画です。

主に高速道路を走っていますので、モード燃費より上回っています。

出典:YouTube

g400d

出典:Instagram

g400dは、g350dと同じエンジン「OM656」を使っていますが、パワーとトルクが違います。

g350dの286psと600Nmに対して、g400dは330psと700Nmになっています。

なぜ、同じエンジンでこれだけ性能が違うのでしょうか。

それは、コンピュータで出力を調整して、パワーとトルクを大きく向上させているからです。 

装備面では、g350dと同様の充実した基本仕様に加えて、カスタマイズ性が高められています。

 外装色は、g350dで選択可能な色に12色の有償カラーが追加され、計24色から選べるようになりました。 

ハンドル位置はg350dが右ハンドルのみであるのに対し、g400dでは左ハンドルと右ハンドルの両方が設定可能です。 

さらに、「G manufaktur(Gマヌファクトゥーア)プログラム」という特別なオプションも用意されています。 

G manufakturは、車の色や形や素材などを自分の好みに合わせてカスタマイズできるプログラムです。 

例えば、シートやドアの素材をレザーや木材、金属などから選んだり、インテリアやエクステリアのデザインを変更したりすることができます。

g400dは、WLTCモードで9.7km/L。

g400dは、g350dと比べて燃費が若干落ちましたが、それは性能が大幅に向上したからです。

この高性能なエンジンで、燃費がそれほど悪化しなかったのは驚異的です。

むしろ、このバランスの良さを称賛すべきでしょう。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm
重量 2,528㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3リッター直6DOCH24バルブディーゼルターボ
排気量 2,924㏄
燃費(WLTCモード) 9.7km/L

g400dは、街中での走行性能を紹介している動画です。

この動画では、街中の走行はWLTCモードで9.7km/Lという公表値に近いことが分かります。

出典:YouTube

g500

 

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出典:Instagram

g500は、gクラスの中で唯一のガソリン車です。

外観は、先代モデルを踏襲(とうしゅう)しつつも、内装や装備は最新のものに刷新されました。

ダッシュボードやショルダーラインは低くコンパクトになり、オフロード走行時の視界確保に優れています。

室内空間は拡大され、オフロード車と思えないほど快適性が高まりました。

アルミハイブリッド構造を採用し、車体重量が約170kg軽減。

車体重量が軽減されたおかげで、加速性能や操縦性能、燃費も向上しました。

ハンドル位置は左ハンドル仕様のみですが、「G manufaktur」プログラムで外装色や内装素材などを自由にカスタマイズできます。

燃費についても、g500はガソリン車としてはかなり優秀です。

g500の燃費は、WLTCモードで7.4km/L。

この重量級のSUVでこの燃費を出せるのは、エンジンやトランスミッションの効率化や車体重量の軽減などの技術的な進化のおかげですね。

もちろん、燃費を気にする方にはディーゼル車の方がおすすめですが、ガソリン車ならではのV8エンジンの鼓動やサウンドを楽しみたい方にはg500がぴったりです。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm
重量 2,450㎏
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン 4リッターDOHCV8ツインターボエンジン
排気量 3,982㏄
燃費(WLTCモード) 7.4km/L

g500を実燃費を計算した動画です。

通勤で使用しているとはいえ、この実燃費だとかなり痛い出費です。

出典:YouTube

 

「ライバル車種とg350dの燃費」どちらが優れている?

g350dの燃費性能を知るには、他の高級SUVと比較するのが一番です。

他の車と比べて、g350dはどれだけ燃費が良いのでしょうか。

早速、見ていきましょう。

ランドクルーザー/トヨタ

出典:Instagram 

来年新型が発売されると発表したトヨタのランドクルーザーは、ちょっと話題を集めましたね。

ランドクルーザーは、トヨタのフラグシップSUVであり、70年以上の歴史を持つ世界的に有名な四輪駆動車です。

その高い走破性と耐久性で、どんな地形や気候にも対応できることで知られ、国連や国境なき医師団などの人道支援団体や政府機関でも多く利用されています。

ランドクルーザーは、ガソリン車とディーゼル車がありますが、g350dと同等の性能のグレードとしては、ランドクルーザー300のディーゼルモデルが近いと言えます。

ランドクルーザー300のディーゼルモデルは、V6 3.3Lのディーゼルターボエンジンを搭載し、309psと71.4kgf・mのパワーとトルクを発揮。

WLTCモードの燃費は、9.7km/Lです。

g350dの燃費と比べて若干落ちますね。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,950mm×1,980mm×1,870mm
重量 2,480㎏
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン V6 3.3L ディーゼルターボエンジン
排気量 3,348㏄
燃費(WLTCモード) 9.7km/L

ランドクルーザー300ディーゼルエンジンの実燃費を、測定している動画です。

街中の走行でしたので、実燃費は思ったより悪かったです。

詳しい燃費は、この動画で確認して下さい。

出典:YouTube

レクサスLX/トヨタ

 

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出典:Instagram 

レクサスLXは、トヨタのフラッグシップSUVで、ランドクルーザーの兄弟車種です。

日本ではガソリンエンジンしか選べませんが、海外ではディーゼルエンジンもラインナップされています。 

そのため、メルセデスベンツgクラスと比べると、ディーゼルエンジンのg350dではなく、ガソリンエンジンのg500です。

レクサスLXに搭載されているのは、V8 5.7Lのガソリンエンジン。 

このエンジンは、最高出力が383HP、最大トルクが54.9kgf・mという圧倒的なパワーを発揮します。 

Dual VVT-iシステムによって、吸気と排気のバルブタイミングを最適化し、燃費効率や排出ガスの低減に貢献しました。

8速オートマチックトランスミッションやフルタイム4WDシステムを組み合わせることで、オフロードや高速走行でもスムーズで快適な走りを実現しています。

レクサスLXの燃費性能は、あまり高くありません。

モード燃費のJC08モードで6.5km/Lですが、実際には4km/L台が多いという声が聞かれます 。

約3トンもある重量や、エアコンや電装品の消費電力などが影響していると言えるでしょう。 

レクサスLXを選ぶ場合は、燃費に関しては期待せずに、高級感やパワーを楽しむ方が良いですね。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  5,065mm×1,980mm×1,910mm
重量 2,720㎏
駆動方式 4WD
エンジン 5.7L V型8気筒DOHCエンジン
排気量 5,662㏄
燃費(JC08モード) 6.5km/L

レクサスLXの燃費を測定している動画です。

高速道路の走行が多いためか、モード燃費より良い燃費を表示しました。

出典:YouTube

X5 xDrive30d Mスポーツ/BMW

出典:Instagram

BMWのX5 xDrive30d Mスポーツは、X5シリーズの中でもディーゼルエンジンを搭載したプレミアムSUVです。 

直列6気筒DOHCディーゼルエンジンを搭載し、最高出力は286ps、最大トルクは66.3kgmというパワフルな走りを実現。

48V マイルド・ハイブリッド・テクノロジーによって、燃費効率や排出ガスの低減にも貢献しました。

X5 xDrive30d Mスポーツは、Mスポーツ・パッケージを装備したグレードであり、外観や内装にもスポーティなアクセントが施されています。

例えば、フロントバンパー。

フロントバンパーには大型のエア・インテークが設けられ、サイドにはMロゴが入ったサイド・シル・トリムが装着されています。

インテリアにはMレザー・ステアリング・ホイールやM専用のインストゥルメント・パネルが採用されており、走行中にもMスポーツの雰囲気を感じることができるでしょう。

気になる燃費はモード燃費で、JC08モードで15.9km/L、WLTCモードで12.4km/Lで、このクラスのSUVとしては非常に高い数値です。

実際に走行した場合の燃費は、使用環境や運転方法によって異なりますが、市街地モードでは9.7km/L、郊外モードでは12.7km/L、高速道路モードでは13.8km/Lという目安があります。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,935mm×2,005mm×1,770mm
重量 2,805㎏
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン 直列6気筒DOHCディーゼル
排気量 2,992㏄
燃費(WLTCモード) 12.4km/L

 

【ベンツg350dの燃費は悪い?】ライバル車と比べてわかったこと:まとめ

まとめとしまして、

  • 3つもある燃費の種類
  • g350dも所属する「gクラス」の燃費
  • 「ライバル車種とg350dの燃費」どちらが優れている?

を紹介してきました。

g350dは、WLTCモードで9.9km/Lという高い燃費性能を誇ることがわかりました。

しかし、g350dの魅力は燃費だけではありません。

パワフルなエンジン、快適な走行性能、豪華な内装など、g350dには多くの魅力が詰まっています。

燃費にこだわらずg350dを思う存分に楽しみましょう。

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