car gクラス ベンツ 違い

【ベンツgクラス 】グレードの違いはたった1つのことだけだった!

ベンツのgクラスのグレードの違いは、なんですか?

そのような疑問にお答えします。

メルセデスベンツのgクラスは、世界中のファンから愛される、伝統と革新の融合した4WDクロスカントリー車です。

その魅力は、妥協を許さないオフロード走破性能だけではありません。

高級感あふれるインテリアや最新の安全装備も、gクラスの特徴です。

しかし、グレードによっては、これらの性能や装備に大きな違いがあることは知っていましたか。

そこで今回は、gクラスのグレードの違いについて解説していきます。

この記事を読んでわかること

gクラスの歴史

gクラスのグレードの違い

gクラスのライバル車

gクラスのグレードの違いはカンタンに覚えられますが、忘れてしまうかもしれません。

メモを取りながら、読み進めて下さい。

 

そもそもgクラスとは、どの様なクルマ?

gクラスとは、メルセデスベンツの代表的なSUVです。

ですが、「gクラスとは何?」と聞かれると、答えるのに困りませんか。

そこで「gクラスとは何?」と聞かれても直ぐに答えられるように、gクラスについて基本的な情報を学んでいきましょう。

gクラスの軌跡

メルセデスベンツのgクラスは、1979年にオフロード走行に特化した車として開発されました。

当時はgクラスという名称ではなく、「ゲレンデヴァーゲン」と呼ばれていていました。

ちなみに、ゲレンデヴァーゲンはドイツ語で「オフローダー」という意味です。

gクラスと呼ばれるようになったのは、ゲレンデヴァーゲンが開発されてから14年後の1993年のこと。

1993年に、メルセデス・ベンツがcクラスをはじめとする新しい命名法を導入しました。

新しい命名法を導入する際に、ゲレンデヴァーゲンはgクラスと改名をしたのです。

豆知識

gクラスのgは、ゲレンデヴァーゲン(Geländewagen)の頭文字から取らて名付けらています。

現在は、ゲレンデヴァーゲンという名前は公式には使われなくなりました。

しかし、です。

日本では今でもファンの間で親しみを込めて、gクラスのことをゲレンデヴァーゲンゲレンデと呼ぶ人が多くいます。

gクラスのデザイン

gクラスの顔とも言えるフロントデザインは、伝統と革新が融合したものです。

丸いヘッドライトはLEDテクノロジーにより、昼夜問わず鮮明な光を照射させ、大型のグリルはメルセデスベンツのエンブレムを中央に据え、高級感と存在感を際立たせています。

シートは本革やアルカンターラなどの高品質な素材で仕上げられ、快適な座り心地とサポート力を実現しました。

ダッシュボードやドアパネルはウッドやメタルなどの上質なトリムで装飾され、高級感と温かみを演出しています。

gクラスは、歴史と未来が素晴らしく結びついたデザインです。

 

gクラスのグレードの違いは、エンジンの大きさ

先にネタバレするとgクラスのグレードの違いは、エンジンの大きさです。

エンジンの排気量が小さい順にG350d・G400d・G500となります。

それぞれのグレードについて、詳しく見ていきましょう。

G350d

 

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G350dの特徴は、1,200~3,200rpmという低回転域で最大トルクを得られることでしょう。

アイドル状態からわずかにアクセルを踏み込むだけで、EV車のような強烈な加速感を味わえます。

これは、メルセデスの最新ディーゼルエンジンOM656」のおかげです。

直列6気筒3.0Lのこのエンジンは、286psの高出力と600Nmの大トルクを発揮します。

外観もGクラスらしさが際立っています。

角ばったフォルムは、「どんな路面でも走破できる」という自信を感じさせてくれるでしょう。

運転席に座ると、垂直に近いAピラーが視界を広げ、開放感に満ちたコクピット空間を提供します。

G350dは、低回転域での圧倒的なトルクと、上質な走りと快適さを兼ね備えたgクラスの新しい魅力を体感できる一台です。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm
重量 2,500㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3リッター直6DOCH24バルブディーゼルターボ
排気量 2,924㏄
燃費(WLTCモード) 9.9km/L

G350dを街中と高速道路で走らせている動画です。

この動画から、G350dの加速の良さを感じ取ってください。

出典:YouTube

G400d

 

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G400dは、G350dと同じエンジンを使っていますが、コンピュータで出力を調整することで、G350dよりもパワーとトルクが大きくなりました。

パワーはG350dと比べ44PS増えて330PSに、トルクは100N・m増えて700N・mになっています。

G400dはこのパワーアップにより、圧倒的な加速力と安定感を備え、オフロードでも難なく走破できるパフォーマンスを発揮するでしょう。

装備面では、G350dと同様の充実した基本仕様に加えて、カスタマイズ性が高められています。

外装色は、G350dで選択可能な色に12色の有償カラーが追加され、計24色から選べるようになりました。

ハンドル位置はG350dが右ハンドルのみであるのに対し、G400dでは左ハンドルと右ハンドルの両方が設定可能です。

さらに、「G manufaktur(Gマヌファクトゥーア)プログラム」という特別なオプションも用意されています。

G manufaktur

車の色や形や素材などを変えたり、追加したりすることにより、自分の好きなようにカスタマイズできるプログラムのことです。

例えば車の中のシートやドア。

レーザーや木材、金属など色いろな素材から選ぶことができます。

G400dは、Gクラスの魅力をさらに高めた究極のディーゼルSUVです。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm
重量 2,528㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3リッター直6DOCH24バルブディーゼルターボ
排気量 2,924㏄
燃費(WLTCモード) 9.7km/L

G500

 

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G500は、gクラスのガソリン車として唯一の存在です。

外観は、先代モデルからほとんど変わっていませんが、内装や装備は大幅に改良されました。

ダッシュボードやショルダーラインは短く低くなっており、オフロード走行時に前方の視界を確保しやすくなっています。

室内空間は広くなっており、乗員の快適性が向上。

車体にアルミハイブリッド構造を採用することで重量が約170kg軽減されており、加速性能操縦性能がUPしました。

G400dは、ハンドルを右or左と選ぶことができましたが、G550は左ハンドル仕様のみ。

G400dと同様の「G manufaktur(Gマヌファクトゥーア)プログラム」が選択でき、より個性を際立たせるグレードです。

上位グレード限定のボディカラーを展開している点も魅力のひとつ。

レッド系の奇抜なカラーデザインは、視覚的にも特別な空間を体感できるでしょう。

オフロード性能に加えて、パワフルな走りも楽しめる車です。

SPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,660mm×1,930mm×1,975mm
重量 2,450㎏
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン 4リッターDOHCV8ツインターボエンジン
排気量 3,982㏄
燃費(WLTCモード) 7.4km/L

 

「gクラスだけではない」ベンツのクラス分け

gクラスだけが、メルセデスベンツではありません。

他にも様々なクラスがあります。

それらのクラスは、gクラスとどう違うのでしょうか。

gクラスと比較しながら見ていきましょう。

aクラス

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aクラスは、メルセデス・ベンツが1997年から製造・販売している小型のハッチバック車です。

5ドアのボディタイプが主流で、メルセデス・ベンツの車種の中では、最もコンパクトなサイズになります。

aクラスは、もともと電気自動車として開発されました。

そのため、フロアーには「サンドイッチコンセプト」と呼ばれる二層構造が採用されており、蓄電池や燃料電池を収納するスペースが確保されています。

しかし、電気自動車としての実用化には、さまざまな問題が山積みです。

燃料電池の技術的な遅れや高圧タンクの容量制限、充電インフラの不足などが挙げられます。

そこで、メルセデス・ベンツは初めてFF方式のディーゼルエンジンやガソリンエンジンを搭載した車を市場に投入しました。

それが、aクラスです。

aクラスは、メルセデス・ベンツのエントリーモデルとして位置づけられ、その名前は、アルファベットの最初の文字「a」から取られています。

しかし、その品質や性能は、エントリーモデルとは思えないほど高いレベル。

洗練されたスタイリングやインテリア、小型車としては抜群の走行性能や快適性などが、魅力的です。

bクラス

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bクラスは、メルセデス・ベンツが2005年から製造・販売しているコンパクトなハッチバック車です。

aクラスよりも大きく、cクラスよりも小さい。

つまり、aクラスとcクラスの中間の位置にあることから、bクラスと名付けられました。

この車は、「コンパクトスポーツツアラー」というカテゴリーに分類されていますが、用途や価格を考慮すると、cクラスのステーションワゴンに近いです。

bクラスは、もともとアメリカ市場をターゲットに開発されたと言われています。

しかし、アメリカでは販売されませんでした。

その理由は、価格競争力が低いことや、安い小型車を出すことでメルセデス・ベンツのブランドイメージが損なわれると考えたからです。

高級ブランドだけあって、販売戦略も厳しいですね。

日本では、bクラスはメルセデス・ベンツの人気車種の一つ。

eクラス、sクラス、cクラスに次いで第4位の販売台数を誇っています。

しかし、残念なお知らせがあります。

bクラスは、aクラスとともに2025年に廃止することを決めました。

廃止の理由は、メルセデス・ベンツは電気自動車や高級車に注力するためです。

cクラス

 

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cクラスは、メルセデス・ベンツがコンパクトカーにもラグジュアリーな魅力を持たせたモデルです。

cクラスの名前の由来は、コンパクト(Compact)の頭文字から取られています。

cクラスは、メルセデス・ベンツの車種の中でも最も売れている主力モデル。

美しいスタイリングや上質なインテリアは、高級車としての品格を感じさせます。

cクラスという名称は、1993年に登場したW202から使われるようになりました。

それまでは190シリーズ(W201)と呼ばれていたのです。

最初は4ドアセダンのみでしたが、その後ステーションワゴンやクーペ、カブリオレなどが加わりました。

現在のcクラスには、4種類のボディタイプがあります。

セダン、カブリオレ、2ドアクーペ、ステーションワゴンです。

また、cクラスから派生したモデルもあります。

オープンスポーツのSLC、クロスオーバーSUVのGLC、GLCの4ドアクーペ版であるGLCクーペです。

どれも魅力的で選ぶのが難しいですね。

エンジンは、1.5リッターのガソリンエンジンや2.0リッターのディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドなどがあります。

日本で新車として販売されているcクラスには、「メルセデス・ケア」という3年間の保証システムが付いています(一部車種を除く)。

eクラス

 

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eクラスは、メルセデス・ベンツの代表的なモデルで、1936年にW136として始まった長い歴史があります。

eクラスの「e」は、1950年代に登場した最先端の燃料噴射技術、「Einspritzung」(ドイツ語で燃料噴射)の頭文字から取られています。

eクラスと呼ばれるようになったのは、1993年から。

それまでは、「ミディアムクラス」と呼ばれていたそうです。

eクラスには、多彩なエンジンが用意されています。

2.0リッター直列気筒ターボエンジン(ガソリン)

2.0 L直列4気筒ターボエンジン(ディーゼル)

1.5 L直列4気筒ターボエンジン+ハイブリッド

2.0 L直列4気筒ターボエンジン+プラグインハイブリッド

3.0 L V型6気筒ツインターボエンジン

ガソリンエンジンやディーゼルエンジンはもちろん、ハイブリッドやプラグインハイブリッドもあります。

プラグインハイブリッドには、世界初のディーゼルエンジンが搭載されており、注目を集めています。

sクラス

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sクラスは、メルセデス・ベンツが誇る特別な車。

なぜなら、「Special」の頭文字から名づけられたからです。

sクラスは、メルセデス・ベンツの中でも最も古い歴史を持ち、1972年にW166として登場してから、「sクラス」と呼ばれていました。

sクラスは、「Special」だけあってメルセデス・ベンツの最上級のグレードだと思われるかもしれません。

実は、違うのです。

2002年に傘下に入った「マイバッハ」が最上級なのです。

とはいえ、sクラスは、メルセデス・ベンツのフラッグシップモデルに変わりはありません。

フラッシングモデルとは

司令官が乗る軍艦・旗艦のことで、そこから転じて最上級の製品を意味し、メーカーの最上級のモデルのことを指します。

sクラスにも、さまざまなエンジンやボディタイプがあります。

ガソリンエンジンは3.0リッター、4.0リッター、6.0リッターの3種類で、ディーゼルエンジンやプラグインハイブリッドもあります。

ボディタイプはセダン、クーペ、カブリオレが選べ、セダンには後席にゆとりを持たせたロングモデルもあるのです。

sクラスは、フラッグシップモデルに相応しい高級感と性能を備えています。

 

「比較してわかる」gクラスと渡り合える車種

gクラスのことをたくさん紹介してきましたが、他のメーカーと比べてみないとgクラスの凄さがわかりません。

そこで、他のメーカーと比べてみましょう。

gクラスが、どれだけ優れているクルマか分かるはずです。

ランドクルーザー/トヨタ

 

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ランドクルーザーは、1951年に当時の警察予備隊(現:自衛隊)向けに計画された四輪駆動車がルーツです。

ラウンドクルーザーという名前は、「Land(陸)」「Cruiser(巡洋艦)」という英語を合わせた造語で、「陸上を自在に巡る車」という意味が込められています。

ガソリン車とディーゼル車を合わせると7グレード展開していますが、G350dに匹敵するのはZX 3.3Lディーゼルでしょう。

フロントフェイスは迫力あるデザインで、タフな走りを連想させます。

ボンネットやルーフ、全ドアパネルがアルミ製になっており、200系よりも約200kgも軽くなりました。

軽量化によって走行性能が高まり、ボディ剛性が向上したことで操縦性が良くなったのです。

サスペンションのアームも改良されており、ブレーキをかけても車体が安定します。

ディーゼルエンジンのモデルなので、室内の音や振動が気になるところですが、静かでスムーズです。

来年新型が発売されますが、今からワクワクします。

ZX 3.3LディーゼルのSPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,985mm×1,980mm×1,925mm
重量 2,550㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3.3LV6ディーゼルターボエンジン
排気量 3,345㏄
燃費(WLTCモード) 9.7km/L

ランクルZX 3.3L ディーゼルを解説している動画です。

この動画で室内音を確認してみて下さい。

出典:YouTube

レンジローバー/ラウンドローバー

 

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レンジローバーは、イギリスの高級SUVブランドとして知られるラウンドローバーの一つです。

1970年に初代モデルが登場してから4代目まで続き、2021年10月には新型のディーゼルエンジン搭載モデルが発売されました。

力強くて上質なデザインが特徴です。

フロントフェイスは大型グリルとLEDヘッドライトで目立ち、 ボディサイズは5mを超える大型SUVで、ホイールベースも伸びました。 

インテリアは高級レザーやウッドなどの素材で豪華に仕立てられており、タッチパネル式のデュアルスクリーンやメリディアンオーディオなどの最新装備も備えています。

G400dとレンジローバースポーツのHSE (ディーゼル)は性能が近いですが、レンジローバースポーツのHSE (ディーゼル)の方がオフロード性能が優れているかもしれません。

レンジローバースポーツのHSE (ディーゼル)は、オフロード走行に対応した機能や装備が多くあるからです。

例えば、Terrain Response 2。

Terrain Response 2というシステムは、路面状況に応じて駆動モードを自動で変えてくれます。

また、ウェイドセンシングという機能は、水深や車両の状態を画面で確認できます。

レンジローバースポーツのHSE (ディーゼル)のSPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  4,855mm×1,985mm×1,800mm
重量 2,310㎏
駆動方式 4WD
エンジン 3L V6 DOHC 24バルブ ディーゼル ターボ
排気量 2,992㏄
燃費(WLTCモード) 12.6km/L

レンジローバースポーツのHSE (ディーゼル)を解説している動画です。

動画を見る限り内装は、G400dと甲乙つけがたいです。

出典:YouTube

LX570/レクサス

 

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レクサスLX570は、本格SUVとしての力強さとフラッグシップとしてのラグジュアリー感を事に両立した高級SUVです。

2015年から日本でも販売されていますが、G500の豪華さに匹敵するほどの魅力があります。

外観は、レクサスのアイコンであるスピンドルグリルやLEDヘッドランプなどで洗練された印象。

ランドクルーザーとは一線を画す、エアロパーツや20インチアルミホイールなどで、スポーティさも演出しています。

内装は、上質なセミアニリン本革や本木目、金属などの異素材を組み合わせたインテリアが目を引きます。

光と影のコントラストが美しいデザインは、レクサスならではの美意識を感じさせられるでしょう。

快適性も抜群です。

フロントシートとセカンドシートは人間工学に基づいて設計されており、オフロードでもオンロードでも安定したホールド性と乗り心地を提供します。

最新の安全装備や先進のインフォテインメントシステムも搭載されており、ドライバーと乗員の安心と楽しみをサポートしてくれます。

トランスミッションは8速ATで滑らかな変速が可能で、四輪駆動システムや電子制御サスペンションなどで悪路走破性もへっちゃらです。

G500はG manufakturでカスタマイズ可能な外観の豪華さをアピールしますが、LX570は内装や走行性能で体感できる豪華さを追求しています。

どちらも豪華さに妥協しない高級SUVですが、好みやニーズによって選択肢が分かれるでしょう。

LX570のSPEC

ボディーサイズ:全長×全幅×全高  5,080mm×1,980mm×1,910mm
重量 2,680㎏
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン 5.7L V8エンジン
排気量 5.662㏄
燃費(10・15モード) 6.6km/L

LX570の内外装を解説している動画です。

この動画を見てG500との内外装を見比べてみて下さい。

出典:YouTube

 

【ベンツgクラス 】グレードの違いはたった1つのことだけだった!:まとめ

まとめとしまして、

  • そもそもgクラスとは、どの様なクルマ?
  • gクラスのグレードの違いは、エンジンの大きさ
  • 「gクラスだけではない」ベンツのクラス分け
  • 「比較してわかる」gクラスと渡り合える車種

を、紹介してきました。

gクラスのグレードは、エンジンの大きさによって異なることが分かりました。

また、ベンツの他のクラスやライバル車と比較してみて、gクラスの特徴があきらかになりました。

gクラスは、ベンツだけではなく、高級SUV車をけん引していることは間違いないでしょう。

gクラスに魅力を感じる方は、ぜひ一度乗ってみてその性能と個性を体感してみてください。

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