car ゲレンデヴァー ゲン マットブラック

ゲレンデヴァーゲンマットブラックの魅力を後部座席から完全解説!

ゲレンデヴァーゲンに「マットブラックカラー」があるってホント?実際どうなの?

そんな疑問にお答えします。

実は先日、憧れのゲレンデヴァーゲンに乗る機会がありました(後部座席ですが)。

さらになんと、珍しい「マットブラック」の外装をしたタイプで、思わず

う、美しい…!

外から見てその美しさに絶句。

実際に乗ってみて、その居心地の良さにうっとりしてしまいました。

それ以来、私はすっかりゲレンデヴァーゲン(マットブラック)で頭がいっぱいになってしまいました。

そこで、今回は「ゲレンデヴァーゲンマットブラックの魅力」をギュッと凝縮してお伝えしたいと思います!

今回の記事でわかること

  • ゲレンデヴァーゲンの基本情報
  • 特別仕様車AMG G63 マットブラックを徹底紹介
  • ゲレンデヴァーゲンの新車購入について
  • 現行3モデルの紹介

 

ゲレンデヴァーゲンマットブラックは美と機能性を融合

まずは、ベンツ「ゲレンデヴァーゲン」の基本情報からお伝えします。

メルセデスベンツは歴史と伝統を兼ねた成功者の証

 

この投稿をInstagramで見る

 

rsv-s(@rsv_s_rika)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

メルセデス・ベンツは言わずと知れたドイツの自動車メーカー。

1800年代後半からの古い歴史を持ち、日本では特に成功者の証として高い人気を誇り、そのブランドバリューを維持し続けています。

メルセデスベンツは、幅広いニーズに応えた豊富な車種ラインアップが魅力です。

最近では、世界的に人気を誇るSUVモデルもバリエーション豊かに用意されています。

ゲレンデヴァーゲンはベンツの中でも高い人気を誇る

 

この投稿をInstagramで見る

 

rsv-s(@rsv_s_rika)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

いまベンツの中でも高い人気を誇るのが「ゲレンデヴァーゲン」です!

街中でもよく見かけますよね。

ゲレンデヴァーゲン(Gクラス)は、これまで世界中で安定した人気を誇ってきました。

ちなみに、ゲレンデヴァーゲンはドイツ語で「オフローダー」を意味します。

その名の通り、本格的なクロスカントリー仕様に設計されているんですね。

初代のGクラスは軍用車両として1981年に発売され、モデル名の「G」は、ゲレンデヴァーゲンの頭文字を用いたものです。

ゲレンデヴァーゲンは1980年台から日本でも販売

 

この投稿をInstagramで見る

 

rsv-s(@rsv_s_rika)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

1980年代から日本でも販売が開始され、1990年以降は本格的に輸入開始されます。

その後、根強い人気を誇ります。

芸能人や実業家、資産家などからも安定した支持を得ています。

YouTubeでもたくさんの芸能人やスポーツ選手がゲレンデの納車動画をアップしてるよね

 

【ゲレンデヴァーゲン】特別仕様車AMG G63 マットブラックを徹底紹介

ここまでベンツゲレンデヴァーゲンの基本情報について確認をしてきました。

今回はGクラスの特別仕様車「メルセデスAMG G 63 Edition Matt Black」について深掘りをしていきたいと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

G735 Gallery(@g735_gallery)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

マットブラックの美しすぎる外装

つや消ししたマットブラックが、なんとも言えず渋いです!

まずはこの美しすぎる外装についてみていきます。

「AMG G63Edition Matt Black」は、外装・内装ともに黒一色で統一された特別仕様車。

限定のデジーノマグノナイトブラックと22インチマットブラックホイール、さらにAMGナイトパッケージを採用。

通常モデルではクロームが用いられる前後バンパーのアクセント、スペアタイヤカバー、アンダーボディプロテクション等がブラックカラーとなっています。

ウィンカーレンズ、ヘッドライト、リアコンビネーションランプがダークティンテッド仕上げになっています。

シックでスポーティな内装も完璧

内装には、随所にカーボンインテリアパネルを採用しています。

ブラックカラーで統一された落ち着いた雰囲気の中にもスポーティな印象にもうクラクラです。

広すぎ!ゲレンデの快適すぎる乗り心地

ゲレンデヴァーゲンは「みたことはあるけど乗ったことはない」という方も多いのではないでしょうか?

私も先日初めて後部座席に乗ってみたのですが、とにかく広いんです!

外装・内装へのこだわりや乗り心地と居住性も兼ね備えているのは驚きです。

残念ながら運転はできなかったのですが、コックピットディスプレイが運転の楽しさを体感できるようなデザインとなっています。

悪路走破性能が高いオフロード車だし、乗り心地が二の次なイメージがあるな

私も同じように考えていたのですが、そのイメージは実際に乗ると一気に払拭されました。

室内環境は、ゆとりのある広さで、どのシートに座ってもくつろげる超快適。

なんでも、人間工学により研究し尽くされた機能性・快適性を誇るそうです。

さすがメルセデスベンツと言うところでしょうか(笑)

至るところに高級感

ここにも「さすが」と言うところですが、至るところに高級感で溢れています。

レザーやシルバー加飾などが随所に採用されています。

洗練された上質さに体も心も芯から心地良さで満たされます。

もうとにかく乗ってみた感想としては「言うことなし」「文句ゼロ」「完璧」でした!

 

【ベンツ】ゲレンデヴァーゲンの新車購入について

では、ゲレンデヴァーゲンを新車で購入したい場合にどうしたらいいんでしょうか。

ここからは、その辺りについて深掘りをしてみていきましょう。

ゲレンデヴァーゲンは新車購入ができるのか

結論、ゲレンデヴァーゲンは新車は購入できない可能性があります。

実際、ベンツGクラス公式サイトには

※ G-Classは在庫僅少につきご購入いただけない場合がございます。詳しくはお近くの正規販売店にお問い合わせください。

出典引用:メルセデスベンツ公式

このように記載されているんです。

その理由はズバリ「人気の高さ」です。

日本国内でもコアなファンから支持されているゲレンデヴァーゲンは、新車の購入が難しいほど人気が高いんですね。

最寄りの正規販売店に問い合わせ

さらに、メルセデスベンツ全ラインアップの見積もりシミュレーションには、Gクラスが入っていません。

販売店によっては、在庫を販売しているケースがあります。

気になる場合は、最寄りの正規販売店に問い合わせてみましょう。

 

現行のゲレンデヴァーゲンは3つのモデルが存在

ではゲレンデヴァーゲンの購入をお考えの方に、現行の3モデルを紹介していきます。

モデルごとに特徴や魅力的な点が異なりますので、ご自身で「これだ」と思うものに出会うきっかけにしてくださいね。

ご紹介するタイプはG400d・G350d・G550です。

G400d

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kazuto Matsuzaki(@zackey_official)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

G400dは、日本では2020年から発売開始されています。

ミドルグレードのディーゼルモデルで登場しました。

排気量がG350dと変わりませんが、馬力は向上されています。

また、ステアリング位置は左右どちらも選択可能となっています。

G350d

 

この投稿をInstagramで見る

 

@chanmureがシェアした投稿

出典引用:Instagram 

続いてG350dです。

日本でも運転しやすい右ハンドル仕様を展開したのが、スタンダードグレードの「G350d」。

直列6気筒のターボエンジンを搭載し、3,000㏄に迫る総排気量は圧巻。

また、常時4輪で駆動するフルタイム4WDを採用。

アウトドアにも最適で悪路に対しても強い走破性を楽しめるのは魅力です。

また、ディーゼルならではの燃費で街乗りにも対応しています。

まさにどのようなシーンでも乗りこなすことができるおすすめの逸品です。

G550

 

この投稿をInstagramで見る

 

Road & Track Magazine(@roadandtrack)がシェアした投稿

出典引用:Instagram 

最後にご紹介するのはG550です。

エンジン性能を高めで、G350dよりもさらに優れた技術を搭載しています。

右ハンドル仕様が選択可能なG350dに対し、G550は左ハンドル仕様のみとなっています。

燃料も他のモデルと異なり無鉛プレミアムガソリンとガソリン車のみの設定です。

上位グレード限定のボディカラーを展開している点も魅力のひとつです。

過ごしやすい車内環境に配慮しながら、ラゲッジスペースには広い空間が備えられているのも特徴です。

 

ゲレンデヴァーゲンマットブラックの魅力を後部座席から完全解説!:まとめ

  • ゲレンデヴァーゲンはベンツの中でも高い人気を誇る
  • ゲレンデヴァーゲンのマットブラックは渋くてシック
  • ゲレンデヴァーゲンは外装・内装へのこだわりや乗り心地と居住性も兼ね備えている
  • ゲレンデヴァーゲンの新車購入については正規代理店へ問い合わせしよう
  • 現行は「G400d」「G350d」「G550」の3モデル

今回はゲレンデヴァーゲンのマットブラックについてお伝えしました。

どのゲレンデヴァーゲンも素敵ですが、マットブラックカラーはシックで落ち着いた印象でよりかっこいいですよね。

私もいつかマイゲレンデを手に入れたいものです。

別の記事では、具体的に「ゲレンデヴァーゲンの購入計画」について検討したものもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

-car, ゲレンデヴァー ゲン, マットブラック