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誰にも教えたくない!ベンツgクラスの中古をヤナセで買うメリット

ベンツのgクラスの中古をヤナセで買った方がお得と聞いたのですが、本当ですか?

そのような疑問にお答えします。

ベンツgクラスは、高級でパワフルなSUVとして人気がありますが、新車ではなかなか手が出ない方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、中古のgクラスです。

中古でも、ベンツgクラスの魅力は十分に楽しめますし、価格もお得になります。

しかし、中古のgクラスを買うときには、どこで買うかがとても重要です。

皆さんは中古のgクラスをどこで買おうと思いますか。

「街の中古車ディーラー?」

「ベンツの正規店?」

ヤナセという選択肢もあります。

私は、断然ヤナセがおすすめだと思います。

なぜなら、ヤナセで購入する方がメリットが多いからです。

そこで今回は、「なぜ、ヤナセで中古のgクラスを買うとお得になるのか」を紹介していきます。

この記事を読んでわかること

ヤナセとはどの様な会社か

ヤナセが取り扱っているブランド

ヤナセでgクラスを買った方が良い理由

この記事では、さまざまなカーメーカーの名前が出てきます。

忘れても思い出せるように、メモを取りながら読み進めてください。

 

そもそもヤナセとは、どの様な会社?

gクラスの中古車といえば「ヤナセ」というイメージがありますが、ヤナセとは一体どの様な会社なのでしょうか。

ヤナセについて紐を解いていくと、gクラス以外にも数多くのメーカーの車を扱っていることが分かりました。

ポイントを絞って、解説していきます。

ヤナセの歴史は、波乱万丈

 

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出典:Instagram

ヤナセは、1915年に梁瀬(やなせ)長太郎氏が創業した自動車輸入販売会社です。

ビュイックやキャデラックなどの高級車を日本に紹介し、戦後は欧州車も取り扱うようになりました。

高級デパートに出店したり、高級路線の販売政策を採用したりして、「高級車=ヤナセ」というイメージを築き上げたのです。

1970年に社名を株式会社ヤナセに改め、日本最大手の自動車輸入事業者として君臨しました。

しかし、1990年代以降は各メーカーが自ら日本法人を設立して輸入事業務を行うようになり、ヤナセは次々と輸入権を失ったのです。

そこで、2005年には自動車輸入事業から完全撤退し、メルセデス・ベンツやBMWなどの多ブランドの新車・中古車を扱うディーラーに転身しました。

中古車販売店「ブランドスクエア」に注力する一方で、伊藤忠商事傘下で経営再建を進め、2017年には同社の連結子会社となったのです。

ヤナセの魅力

ヤナセの魅力は、高い技術力を持つ整備工場でしょう。

どんなメーカーの車でも、板金・塗装やパーツの交換などのサービスを提供しています。

ランボルギーニやマクラーレンなどのスーパーカーも、修理や整備が難しいとされるものも、ヤナセなら任せられます。

マット塗装やアルミボディの修復は、一般的な整備工場では対応できないことが多いです。

しかし、です。

ヤナセは、特別な設備と技術を備えていますので可能なのです。

最新鋭の設備とテスターを使って、最新モデルの整備にも対応し、その技術力はメーカーからも認められており、修理依頼が来ることもあります。

また、ヤナセは、多くのメーカーの車を扱っているのも魅力の1つ。

流行りのSUVだけでも、各メーカーによって個性が違います。

それらを比較するには、各メーカーの展示場に行かなければなりませんが、ヤナセに行けば一度で見ることができます。

新車だけでなく、中古車もありますので、選択肢はさらに広がるでしょう。

ヤナセとの付き合い方を紹介している動画です。

この動画を見てヤナセの魅力を再確認してみて下さい。

出典:YouTube

 

「gクラスだけではない」ヤナセで扱っているブランド

ベンツのgクラスはヤナセの代表的なブランドですが、それだけではありません。

ヤナセは多様なブランドを取り揃(そろ)えています。

取り扱っているブランドを、紹介していきますね。

キャデラック

 

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キャデラックは、アメリカの自動車メーカーGMの高級車ブランド。

「キャディ」とも呼ばれるこのブランドは、1902年にヘンリー・リーランドによって創設されました。

名前とロゴの由来は、デトロイト市の開拓者であるカディヤック伯爵です。

キャデラックは、自動車業界に多くの革新をもたらしました。

世界で初めてセルフスターターやV型8気筒エンジン、V型16気筒エンジンを実用化したのがいい例です。

また、キャデラックは、アメリカ大統領や王族、セレブなどの富裕層から愛され、高級車の象徴となっています。

現在も、重厚なデザインと最新の技術を兼ね備えたモデルを製造しており、世界中で人気があります。

シボレー

 

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シボレーは、1911年 11月に米国・デトロイトでスイス出身のレーサー兼エンジニア、ルイ・シボレーが立ち上げた自動車ブランドです。

その後、世界各地で乗用車・トラックを2億900万台を超えて生産しました。

今では、世界140数か国で販売されるトップクラスのカーブランドです。

日本では、1920年代から30年代にかけて、大阪でシボレーが作られていたのです。

この時期に関わった人々は、日本の自動車産業の発展に重要な役割を果たしていました。 

シボレーは、「パッション」「実用性」を併せ持つアメリカンブランドとして、これからも多くの人々に愛されるでしょう。

ポルシェ

出典:Instagra

ポルシェは、1911年にフェルディナント・ポルシェがドイツで創業しました。

高性能なスポーツカーを専門にしており、ル・マン24時間レースなどのモータースポーツでも活躍しています。

ポルシェは2000年ごろから、スポーツカー以外の車種も開発し始めました。

SUVの「カイエン」やセダンの「パナメーラ」などは、スポーツカーの走りと実用性を併せ持っています。

ポルシェは、デザインや技術だけでなく、ブランド力や顧客満足度も高いことで知られています。

ポルシェは「最も権威のある高級車ブランド」「最も価値があり勢いのある高級ブランド」などの調査で上位にランクイン 。

また、「自動車商品魅力度(顧客満足度)調査」では、高級車ブランドカテゴリでほぼ1位を独占しています。

BMW

 

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1916年に航空機エンジンメーカーとして誕生したBMWは、オートバイや自動車の分野にも進出しました。

今ではプレミアム・カーおよび二輪車のグローバルリーダーとして、BMW、MINI、Rolls-Royce、BMW Motorradなどのブランドを手がけています。

BMWの自動車は、左右対称のキドニー・グリルという独特なフロントマスクが目印です。

キドニー・グリルとは

車両の前面に位置し、網目状の金属でできたパーツ。

フロント・グリルを網目状にすることで外気とエンジン・ルームの空気の流れを作り、エンジンやラジエーターを冷却する意味合いです。

そのため「ラジエーター・グリル」と呼ばれることもあります。

キドニー・グリルは、白と青のバイエルン州旗からインスピレーションを得たエンブレム(ロゴ)と共に、BMWのブランドアイデンティティを象徴しています。

BMWの自動車は、品質と走行性能に優れており、時代の最先端技術を採用。

1973年には世界で初めてターボエンジンを搭載した2002turboを発売したり、2013年には電気自動車i3やハイブリッドスポーツカーi8も登場しました。

BMWは、過去から未来までデザイン・アイコンとして歴史を刻んできた自動車メーカーです。

キドニー・グリルの歴史を紹介している動画です。

この動画を見れば、「これがキドニー・グリル」だとすぐに理解できますよ。

出典:YouTube

アウディー

出典:Instagra

1910年にアウグスト・ホルヒが創業したアウディは、ドイツを代表する高級自動車メーカーです。

アウグスト・ホルヒは、かつてベンツで働いていた経験があり、その技術力を生かしました。

1932年には他の3社と合併し、4つの輪を象ったエンブレムを作りました。

これが現在も使われているアウディのロゴです。

第二次世界大戦後はフォルクスワーゲンに買収されましたが、1965年にアウディという名前を復活させました。

今ではフォルクスワーゲングループの中でもプレミアムブランドとして位置づけられており、BMWやメルセデスベンツなどと世界的に競争しています。

フォルクスワーゲン

 

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フォルクスワーゲンは、1937年にドイツで誕生した自動車メーカーです。 

フォルクスワーゲンという名前はドイツ語で「人々のための車」を意味し、最初に作られた車は小さくて愛らしいビートルでした。

ビートルのデザイナーは、ポルシェ911の生みの親でもあるフェルディナント・ポルシェです。 

今では、フォルクスワーゲンはアウディやポルシェなどの高級ブランドも傘下に持つ巨大なグループに成長しました。 

フォルクスワーゲンは、環境や安全にも責任を持ち、電気自動車自動運転技術などの先進的な開発を進めています。 

2030年までには新車販売の半分を電気自動車にし、2040年までには世界の主要市場でゼロ・エミッションの新車をほぼ100%にするという目標を掲げています

 

ヤナセで中古のgクラスを買わなきゃいけない「3つ」のワケ

gクラスは他の中古ディーラーでも買えますが、ヤナセで買った方がお得です。

お得な理由は、

メルセデスベンツと信頼がある

認定中古車保証がついているから

品揃えが豊富

の3つです。

サクッと解説していきますね。

メルセデスベンツと信頼がある

ヤナセは1952年からメルセデス・ベンツの輸入販売を開始し、日本で初めて同ブランドの正規代理店となります。

その後も、メルセデス・ベンツの高級車やスポーツカーを日本の政財界や芸能界に広め、日本の自動車文化に大きな影響を与えました。

ヤナセはメルセデス・ベンツと共に歩んできた歴史があり、その信頼関係は60年以上に及びます。

認定中古車保証がついているから

ヤナセでは、厳しい基準を満たした中古車に「認定中古車保証サービス」という特別な保証を付けて販売しています。

認定中古車保証サービスの内容は、

  1. 納車前に最大80項目の点検整備
  2. 24時間ツーリングサポート
  3. 全国サービスネットワーク

です。

納車前に最大80項目の点検整備

納車前に最大80項目の点検整備と、消耗部品が劣化していたり、重大な故障に結びつく予兆のあるものは交換して納車されるというものです。

例えば、エアコンフィルターの交換

今の時期よくエアコンを使いますが、エアコンフィルターを交換しておけば、カビ臭さが消えてエアコンの効きも良くなります。

24時間ツーリングサポート

24時間ツーリングサポートとは、旅先での故障や事故などに対応してくれるサービスです。

牽引や応急処置はもちろん、帰宅や目的地へ到着するための費用やレンタカーの費用なども負担してくれます。

さらに、修理が完了した際に片道分の移動費用も負担してくれるので、安心して遠出ができます。

全国サービスネットワーク

ヤナセは、全国に約200店舗のメルセデス・ベンツ正規ディーラーを展開しています。

そのため、どこに住んでいても、どこに旅行に行っても、近くにヤナセがある可能性が高いです。

また、ヤナセの店舗は直営店であり、顧客情報や車両情報が共有されています。

引越しをしても、旅行中などにトラブルが発生しても、どの店舗でもサポートが受けられます。

これは、他の販売店ではなかなか得られないメリットです。

中古車は新車と違って個体差があるため、購入した店舗以外では対応してもらえない場合もありますが、ヤナセではそんな心配はありません。

品揃えが豊富

ヤナセは、メルセデス・ベンツの正規代理店として長年の実績と信頼を築いてきました。

そのため、全国の店舗で多くの中古車を取り扱っており、在庫数は他の販売店よりも圧倒的に多いです。

他の販売店と比較すると、在庫数の差は歴然です。

例えば、「グーネット」という中古車販売店は、ベンツの在庫数が約1,000台しかありません。

しかし、ヤナセは約1,500台もあります。

つまり、ヤナセはグーネットの約1.5倍ものメルセデスベンツの中古車を揃えているということです。

中古車を探すとき、店先に並んでいる車だけで決めることが多いですが、ヤナセではそうではありません。

全国から自分の好みに合った車を取り寄せることが可能です。

配送料は必要ですが、それでも自分にピッタリなgクラスを見つけられるチャンスが広がります。

特価品などは除外される場合もありますが、それでも選択肢はぐんと増えますよね。

 

ヤナセに挑むライバル2社

ヤナセにもライバル会社はあります。

ライバル会社は、それぞれどんなブランドを扱っているのでしょうか?

また、どんな特徴があるのでしょうか?

比べてみると、ヤナセの魅力がより一層際立ちます。

ホワイトハウスグループ

出典:Instagram

ホワイトハウスグループは、輸入車の販売・整備会社です。

1974年創業で、愛知県名古屋市に本社があり、ヨーロッパブランドを中心に13ブランドを展開しています。

13ブランドは次の通り。

プジョー

シトロエン

DS

BMW

MINI

フィアット

アバルト

アルファロメオ

ボルボ

ジャガー

ランドローバー

アウディ

ケータハム

日本最大級の輸入車屋内展示場「オートプラネット名古屋」も運営。

約300台の輸入車を常時展示し、自動二輪車やキャンピングカーも扱っています。

自社開発や専売商品もあり、「用品大賞2023」受賞のドライブレコーダー「スマートレコ パーフェクト4」も人気です。

ジーライオングループ

ジーライオングループは、国内外のさまざまな車を販売・整備する会社です。

1986年に神戸市で誕生し、今も兵庫県に本拠地を構えています。

グループの名前は、「GLION」といい、「Global」「Lion」「One」の3つの言葉の頭文字を合わせたもの。 

社名には、世界で活躍するライオンのような力強さと団結力を持つという意味が込められています。

ジーライオングループは、

フェラーリ

マセラティ

ランボルギーニ

ポルシェ

メルセデスベンツ

BMW

ミニ

プジョー

シトロエン

DS

キャデラック

シボレー

ジープ

ルノー

アルピーヌ

15の輸入車ブランドの正規ディーラー事業を展開しています。

また、国産車では、

日産

スバル

三菱

のブランドも扱っています。

ジーライオングループは、自動車事業だけではなく、ライフスタイル事業も手がけているのです。

カフェや迎賓館などのサービスを提供しており、「GLION CAFE」では、コーヒーや紅茶に加えて、パスタやサンドイッチなどの軽食も味わえます。

なぜ、ジーライオン車販売以外も手掛けているのでしょう。

それは、「洗練されたブランドとおもてなしで、GLIONグループにしかできない『感動』をお客様へお届けします」というビジョンを掲げているのです。

日本国内だけでなく、中国やタイなどの海外にも進出しており、アジア地域での事業展開にも力を入れています。

 

誰にも教えたくない!ベンツgクラスの中古をヤナセで買うメリット:まとめ

まとめとしまして、

  • そもそもヤナセとは、どの様な会社?
  • 「gクラスだけではない」ヤナセで扱っているブランド
  • ヤナセで中古のgクラスを買わなきゃいけない「3つ」のワケ
  • ヤナセに挑むライバル2社

を、紹介してきました。

ヤナセは、メルセデスベンツと60年以上にわたり信頼を築いてきた会社だとわかりました。

信頼と実績があるヤナセだからこそ、できるサービスがあります。

今週のお休みには、「ふらっと」ヤナセに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

あなたの夢がかなうgクラスに、出会えるかもしれませんよ。

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