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洗練されたインテリアで贅沢に!ゲレンデヴァーゲン車中泊のすすめ!

ゲレンデヴァーゲンで車中泊、できるの?

そんな疑問にお答えします。

ベンツゲレンデヴァーゲンで車中泊 これには、憧れる人も多いはず。

愛車ゲレンデヴァーゲンで自由気ままに旅ができるメリットがある反面、車中泊初心者の方にとっては、どうやって快適に過ごすか不安な方も多いはず。

わたし自身、ゲレンデヴァーゲンで車中泊を体験する前は、車中泊の快適性には半信半疑でした。

でもいろんな状況を経験し、今では毎週ゲレンデヴァーゲンで出かけて車中泊したくなるくらいお気に入りのアクティビティです。

この記事でわかること

  • メルセデスベンツゲレンデヴァーゲンでの車中泊の魅力
  • 快適な車中泊をするための準備
  • 車中泊の過ごし方

安心して楽しめるよう、必要なアイテムや注意点、場所も詳しく解説します。

この記事を参考にして、ご自身の好きな場所で贅沢な時間を過ごし、快適な車中泊を楽しんでくださいね。

 

ベンツゲレンデヴァーゲンの特徴と魅力

ゲレンデヴァーゲンは、ドイツの高級車メーカーであるメルセデス・ベンツが製造するSUV車。

ゲレンデヴァーゲンの最大の魅力は、なんといってもそのオフロード性能ですよね。

4輪駆動車であり、険しい山道や泥道など様々な路面状況での高い走破性はファンを虜にします。

その他にも、

高いエンジン性能

最新の安全装備

豪華な内装と快適な装備

など、高級車でありながらSUVとしての魅力も十分に兼ね備えたゲレンデヴァーゲンは、憧れの存在です。

 ゲレンデヴァーゲン車内の様子

元々軍用車で、カクカクとした四角の外見がかっこいいゲレンデヴァーゲンですが、車内はいったいどんなものなのでしょうか。

座り心地とか気になりますよね。

革新的で、優れた素材と高品質のデザインによって快適さが追求されているゲレンデヴァーゲン。

加えて、最新のインフォテインメントシステムやアシスト機能が装備されているので、安全かつ楽しいドライブを実現できるのが魅力と言われています。

わたし自身、初めて乗ったとき座り心地には期待していませんでしたが、2時間のドライブも快適に過ごせる乗り心地でした。

そして、広い車内と十分なラゲッジスペースは長時間のドライブや旅行、車中泊にもぴったりの車だなと感じました。

では、気になるゲレンデヴァーゲンでの車中泊について見ていきましょう。

 

ゲレンデヴァーゲンでの車中泊について

十分な広さと快適性を兼ね備えるゲレンデヴァーゲンは、長時間のドライブや車中泊にももってこいのモデルです。

ゲレンデヴァーゲン車中泊のメリット

わたし自身、愛車のゲレンデヴァーゲンで車中泊をしながら旅をするのが趣味なのですが、大きく魅力を上げると以下の3点です。

シンプルなボディと先進的なオフロード性能が、アウトドアやキャンプ、車中泊に最適

愛車で好きな場所にでかけて、アウトドアを思いっきり楽しめる

車中泊に十分な広いスペースがある

またキャンピングカーではなく、ゲレンデヴァーゲン独特の高級感あふれるデザインや機能性は、ドライバーや乗客にとっても、車中泊中の快適性を高めます。

ゲレンデヴァーゲンで旅をして、車中泊をする。考えるだけで贅沢ですよね。

 

ゲレンデヴァーゲン車中泊に必要な持ち物

車中泊を行う際に必要な持ち物

  • 寝袋
  • マット
  • LEDライト
  • 携帯用トイレ
  • 保温マグ
  • 食料や飲料
  • ポータブル電源やバナー(必要に応じて)

などがあります。

また、車内の快適さを保つために、日除け用シェード窓のブラインドカーテン車内の換気に使えるファン、そして蚊取りスプレーなども持っているとベターです。

あったら便利、車中泊におすすめアイテム

ゲレンデヴァーゲンの車中泊を快適に過ごすために、あったら便利なおすすめアイテムをご紹介します。

おすすめ

  • 防寒用のブランケットやシュラフ
  • 携帯用テーブルや椅子
  • カップホルダー
  • ポータブルコンロ
  • 携帯用シャワー
  • 石鹸、シャンプーなど

などが挙げられます。

また、長時間の運転に疲れた場合におすすめなのが、マッサージクッションネックピロー

わたし自身もこれは必需品です。

 

ゲレンデヴァーゲン車中泊での注意点

車中泊を快適に過ごすためにいくつか注意点もあります。

しっかりと守って、気持ちよく車中泊を楽しみましょう。

泊まる場所の確認

車中泊をする際には必ず事前に泊まる場所を確認しておきましょう。

キャンプ場や駐車場、公共の駐車場など、車中泊の許可がある場所なのかどうかを事前に調べておかないとトラブルになる可能性があります。

注意しましょう。

環境への配慮

車中泊は一般的に公共の場で行うことは許可されていません。

夜間に駐車場での車中泊を行う場合は、騒音に十分に注意する必要があります。

ゴミの不法投棄は問題外。しっかりと各自で処理するようにし、大気や環境にも配慮し気持ちよく過ごしましょう。

安全面

車中泊をする場所が決まったら、その場所の安全性を確認しましょう。

周辺環境が安全かどうか、治安の良し悪しを調べておくことも大切です。

また、車の鍵は必ず手元に置いておき、窓やドアは必ず施錠しましょう。

車内で横になる際はシートベルトを着用することも忘れないようにしましょう。

水や食料の確保

車中泊をする際には、食料や水の確保も忘れずに行いましょう。

特に水分補給は重要です。脱水症状、エコノミー症候群にならないように、水分補給はこまめに行うようにしましょう。

また、暑い季節は特に食料の保存方法にも注意が必要です。

適度な換気

車中泊する際には、適度な換気が必要です。

ドアや窓を少し開けて、新鮮な空気の取り込みや湿気の排出を行いましょう。

天候により窓を開けられない状況もあるため、車内での飲食や喫煙はできるだけ避け、車内の衛生環境にも気を使うようにしましょう。

これらの注意点に留意し、安全かつ快適に車中泊を楽しむようにしましょう。

 

車中泊できる場所

さて自由度の高い車中泊ですが、家族でするのか、2-3人でするのか、ひとりでするのかなど人数や目的によって泊まる場所も変わってきます。

今回は子供連れ家族4人という設定で、代表的な車中泊のスポットをご紹介します。

車中泊おすすめスポット

おすすめスポット

  • RVパーク
  • 道の駅
  • オートキャンプ場

RVパーク

車中泊ができる専用の施設のこと。

ここは、ありがたいことに車中泊し放題です。

ただし、キャンプ場ではないので、車外での料理や火をおこすことは禁止されてます

なので、わたしたちはいつもレストランや銭湯に寄って車中泊をします。

逆に、車内で料理が出来るキャンピングカーは電源も供給でき、トイレもあり、連泊もできもってこいの場所ですね。

RVパークメリット

  • 車中泊専用であること。
  • 100V電源が使用可能。
  • ゴミ処理可能。
  • トイレ、水道(入浴設備があるところも)がある。
  • 同じく車中泊をしている人達と交流できる。

RVパークデメリット

  • 有料。
  • 車の外での調理、火を起こすことは禁止。

道の駅

道の駅には、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、24時間利用可能な電話、情報提供施設があります。

その地域にしかない温泉や宿泊施設、博物館が併設されていたり、農産物直売所、売店、レストランなどもあり、おすすめです。

道の駅で新鮮な野菜を買って帰ったり、温泉に入って足を伸ばしたり、お気に入りの道の駅探しをするのも楽しみのひとつです。

道の駅メリット

  • 24時間無料で誰でも利用可
  • 誰かいるから安心
  • トイレがある

道の駅デメリット

道の駅はあくまでも仮眠可。であるので、長時間居座っての宿泊はご遠慮しないといけません。

一般の利用者やトラックドライバーの方など、目的の違う方々との共有スペースであることをお忘れなく。

オートキャンプ場

  • 車を乗り入れることが可能なキャンプ場なので有料です。
  • 車のすぐ横にテントを張るスペース、料理など火をおこせるスペースがあります。
  • 施設内にトイレ、炊事場(水道)があります。
  • 普通のキャンプ場との違うところは、自分のスペースのすぐ横に車を置けること。

メモ

普通のキャンプ場だと、駐車場から自分たちのスペース(サイト)まで重い荷物を持って何往復もしないといけない事態が発生する可能性があるので注意です。

オートキャンプ場メリット

  • 車の隣でキャンプが出来る。
  • トイレや炊事場、料理ができるスペースがある。
  • 誰かいるので安心
  • 他のキャンパーと交流ができる。

オートキャンプ場デメリット

  • 有料。
  • 利用者が沢山いるところなので、ある程度、周りに配慮しなければならない。

 

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洗練されたインテリアで贅沢に!ゲレンデヴァーゲン車中泊のすすめ! :まとめ

ご説明してきたとおり、ゲレンデヴァーゲンでの車中泊は可能です。

目的に合わせて車中泊する場所を選んだり、自分たちにあった色々なグッズとアイデアで車中泊が楽しくなりますね。

愛車で好きなところにでかけて、車内で寝れるなんて最高ですよね。

日常と違う体験が心の栄養になりますよ。

 

 

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