brand エルメス リンディ 定価

【エルメス】リンディミニを定価購入するための3つのステップ

リンディミニの国内定価はいくらですか?
リンディミニはリセールバリューが高いって本当ですか?

そのような疑問にお答えします。

リンディミニは多くの方から人気のあるバッグです。

そのため大変貴重なバッグでもあり、リセールバリューも高い特徴があります。

純粋に「かわいいから欲しい」といった方から、転売で「お小遣い稼ぎできないかな?」といった方も国内定価は気になるところですね。

目的は違えど、「リンディミニが欲しい」といった気持ちは同じ。

この記事では、

  • リンディミニの国内定価
  • 定価購入する方法
  • 定価購入はお得なのか

以上について理解できる内容になっています。

ぜひあなたに適した購入方法を知り、リンディミニをご自宅へお迎えしてくださいね。

 

リンディミニの国内定価は約82万円

リンディミニの国内定価は2022年12月現在、約82万円となっています。

2022年の2月にエルメス商品の価格改定が行われました。

前回の改定が2019年であったため3年ぶりの価格改定です。

リンディミニに限らず、多くのエルメスバッグが値上がりとなっています。

ちなみに、並行輸入品や中古市場では、150万円を超えるプレミア価格で取り扱われていることが多いです。

定価の2倍近い価格と聞くと、

国内定価で購入したい!

そう強く思われたのではないでしょうか。

 

リンディミニは国内定価で購入できる?

リンディミニを国内定価で購入することはもちろん可能です。

ただ、簡単ではありません。

エルメスに多少なりとも興味を持たれた方ならご存じの通り、エルメスバッグは入手困難なことが多いです。

中でも、リンディミニはトップクラスで入手困難

買取店ではバーキン、ケリーといった看板商品に次ぐ人気とも言われています。

自由市場は国内定価を上回る

並行輸入品や中古市場などでは、国内定価を大きく上回る価格で販売されています。

先にお伝えした通り、2倍近い価格で販売されていることも珍しくありません。

プレミア価格が付いてしまうバッグであるため、当然売却時も高額になるケースが多いです。

新品未使用ならリセールが100%越えのお宝です。

2019年ごろに初めて発表されて以降、瞬く間に大人気となり、未だその人気は落ち着く様子がありません。

プレミア価格での販売も、高いリセール値も同様にまだまだ続くと考えられます。

なぜそこまで人気があるのかと気になった方は、下の記事も参考にしてくださいね。

決して損ではないプレミア価格

2倍近くも国内定価と差があると聞くと、定価以外で購入が損に感じてしまうことでしょう。

ですが、絶対に損とは言い切れないのです。

購入後の目的によってプレミア価格の捉え方が変わります。

リンディミニの使用を前提に購入を考えている方にとっては、プレミア価格での購入にはいくつかメリットがあります。

  • 時間の節約
  • お金の節約
  • 選択肢の拡大

リンディミニはリクエスト待ちで、直営店ではまずお目にかかれないと言われています。

リンディミニを欲しいと思っている方は多く、順番待ちの状態にあるのです。

自由市場においてもリンディミニは希少ではありますが、取り扱いは直営店よりも多いです。

そのため、購入までにかかる時間を大幅に減らすことが可能となります。

また、直営店よりも取扱いが多いため様々なカラーを見て決めることが可能です。

おそらく、お金の節約にもなるというのが一番気になったところではないかと思います。

しかし、国内定価で購入をする方法に直結する内容となっているので、後ほどゆっくりと解説します。

転売目的には不向き

リンディミニは転売には大変不向きです。

理由は下記のものになります。

  • 直営店に置かれていることが少ない
  • 転売目的の方には売ってもらえない

確かにリンディミニのリセールバリューは目を見張る物がありますが、お伝えしている通り手に入れるのが大変困難です。

さらに、直営店では転売目的を大変嫌います。

転売ニーズの方に商品が回ることで、本当に欲しいニーズに対応できなくなってしまうので当然でしょう。

転売目的がばれると、他のお宝級のエルメスバッグも購入することはできません。

また、購入制限もあるので継続的に仕入れて売ることはできません。

まれに店頭に並ぶことや、在庫の確認をすると見せてもらえることもあるようです。

そのため、転売が絶対できないわけではありませんが、運よく購入に至れたらラッキーといえます。

購入の困難さを考慮すると、転売目的には不向きといえるでしょう。

「他のエルメスバッグのリセールバリューを知りたい」そんな方は下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

定価購入のための具体的な方法

リンディミニを直営店で手に入れるためには、いくつかのステップが必要です。

今からお伝えするステップにかかる費用こそが、プレミア価格で購入してもお金の節約になる要因に直結します。

そのステップが以下のものになります。

  1. エルメスの顧客になる
  2. 担当の販売員を作る
  3. リクエストの申請を行う

バーキンやケリーに次ぐ人気ということもあり、リンディミニの購入の際には以上のステップを踏んでいる方が多いです。

まれに、お店に足を運んだ際に紹介されるということもゼロではありません。

そのため、巡り合わせや運といった要素も否定はできないという一面もあります。

しかし、「カラーは〇〇で、金具は〇〇がいい」など具体的なイメージがあるのなら、リクエストするのがおすすめです。

ステップ1~顧客になる

リクエストができるようになるまでの第一歩は、顧客になることです。

具体的には、お好みの直営店で商品を購入しましょう。

購入した履歴は、どの直営店でもオンラインでの購入でも履歴に残ると言われています。

一度購入することで、いつ、どこで、なにを購入したのかエルメス側で把握できるようです。

第一歩はお店で何か購入する、それがリンディミニをリクエストするための初期投資となります。

とはいえ、高額なものを必ず買わなきゃならないということではありません。

まずは購入の実績を作り、あなたの存在を知ってもらうことから始めましょう。

可能ならお店も一か所に絞るほうが、担当獲得までの道のりが短いです。

しかし、担当の方は信頼できる方にするのが大切です。

通える距離に複数の店舗があるのなら、信頼のできる方がいるお店を選ぶのも選択肢の一つとなるでしょう。

ステップ2~担当の販売員を作る

ステップ1から2が実は一番ハードルが高いです。

というのも、担当の販売員さんになってほしい人に「お願いします」と声を掛ければ解決するような、簡単なものではありません。

時間とお金がとにかくかかるステップとなっています。

なぜなら、明確に「担当します」と言われることは基本的にはないからです。

何度か購入を重ねるうちに、同じ販売員が対応してくれるようになります。

つまり担当とは、売り手と買い手の信頼関係の一つの形と言えるでしょう。

ちなみに、担当には明確な決まりはないようです。

人それぞれ”担当”の認識には違いがあります。

  • 名刺を渡された
  • シフトを教えてくれた
  • 必ず同じ店員が対応してくれる
  • 好みのバッグなど聞かれた

このように、”担当”の捉え方は人それぞれのようです。

共通していることは、馴染みのある店員ということです。

そのような店員さんがいることで、リンディミニ購入への道が一気に近づきますよ。

ステップ3~リクエストしてみる

この店員さん、もしかして私の担当なのかな?

そのように思える店員さんがいるなら、試しにリンディミニの希望カラーや金具を伝えてみましょう。

希望のバッグを伝えること、それがリクエストです。

とはいえ、「ほとんど入荷がなくて・・・」などとやんわり濁されることもあります。

その場合は、まだリクエストを聞いてもらえる程の関係ではなかったと考えるのが妥当です。

お店に通ったり、気に入ったアイテムを購入することで、いつかはリクエストを聞いてもらえるようになります。

試しにリンディミニが欲しいとリクエストしてみたときに、希望カラーなどを聞かれたらいわゆる”脈あり”です。

入荷の際には連絡がもらえるかもしれませんよ。

ちなみに、エルメスバッグには購入制限があるものも多数あります。

バッグ《ピコタン、ボリード、ガーデン・パーティ、リンディ、エヴリン・アマゾーヌ(16)》、財布《ケリー ロング トゥー・ゴー、コンスタンス ロング トゥー・ゴー》ご購入において、年間(1月~12月)おひとり様いずれか合わせて2点まで

※各カテゴリーごとに2点ではなく、合計で2点までご購入が可能です。(同カテゴリーより2点のご購入も可)

引用:エルメスオンラインブティック

以上はオンラインブティックでの回答ですが、直営店ともつながっていると多くのエルメスユーザーから聞かれています。

つまり、エルメスの購入制限はオンラインブティックのみに限らず、直営店での購入の際にも有効といえるようです。 

リンディミニにおいては、対象のバッグなどを2点購入した場合、制限がかかり購入やリクエストが行えなくなる可能性があります。

 

【エルメス】リンディミニを定価購入するための3つのステップ:まとめ

国内定価でリンディミニを手に入れるには、時間お金がかかります。

なぜなら、リクエスト申請をしなければ購入が困難なアイテムであるからです。

リクエスト申請のためには、担当の販売員さんが不可欠です。

担当になっていただくには信頼関係が必要ですが、信頼関係の構築には購入実績と長い月日が必要となります。

結論として、「お金も時間もなるべく節約したい」そんな思いが少しでもあるのなら、プレミア価格で購入できる自由市場を検討しましょう。

とはいえ、「様々なエルメス商品を手に入れたい」という方は、販売員との信頼関係を構築すると心強い存在になるでしょう。

また、担当の販売員がいるという方はリクエストをすることで希望のリンディミニを入手できるはずですよ。

ぜひあなたに合った購入方法を検討してくださいね。

-brand, エルメス, リンディ, 定価