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ロレックスの寿命は伸ばせる?!鍵を握るのはオーバーホール!

ロレックスの寿命ってどれくらいなの?

伸ばすことってできるの?

そんな疑問にお答えします。

高級腕時計の代名詞とも言える、有名ブランドの「ロレックス」。

ロレックスは誰にでも簡単に購入できる価格ではありませんし、最近では正規店でも簡単には手に入らなくなってきています

だからこそ、せっかくロレックスを購入するとができたなら、少しでも長く使いたいと思う人が多いはず。

実際に私もそうで、自分が欲しかったモデルを手に入れるまで2年以上待ったので、絶対に一生使いたいと思っています。

そこでこの記事では、ロレックスの寿命はどれくらいなのか、寿命を長くするにはどうすればいいのかを紹介します。

この記事を参考に正しいメンテナンスを行えば、お気に入りのロレックスを一生愛用し続けることができますよ。

 

ロレックスの寿命ってどれくらい?

ロレックスは機械式時計というカテゴリーに分類され、メンテナンスが不十分であった場合、寿命は約10年だと言われています。

理由としては、ロレックスに使われているゴムパッキンやゼンマイ、歯車などのパーツが劣化してしまうため。

つまりきちんとしたメンテナンスをすれば、寿命を伸ばすことができるというわけです。

ではメンテナンスをした状態での寿命はどれくらいでしょう?

ロレックスのような機械式時計だと40~50年、クォーツ式時計(電池)やソーラー式時計だと10年ほどと言われています。

ということは、ロレックスは正しくメンテナンスを行えば、40~50年、つまり人生の半分ほどを共にできるということ。

メンテナンスをするかしないかで、寿命に30~40年の差が出るんです。やらない選択肢はありませんね。

 

ロレックスの寿命を伸ばすにはオーバーホールが重要

オーバーホールは「徹底的に点検(メンテナンス)する」という意味を持っています。

具体的にはどんなメンテナンスかと言うと、腕時計を分解して中のパーツを洗浄する、そして可動部分にオイルをさして劣化を防ぐ、というのが簡単な流れ。

これによってパーツの傷みを軽くすることができますし、交換が必要なパーツがあれば、メンテナンス時に交換してもらうことができます。

パーツ交換や修理が必要な場合は、だいたい4週間前後でできあがることが多いですよ。

特にリューズなどに使われているゴムパッキンは寿命が2,3年と言われており、これが劣化するとパッキンが硬くなり、気密性が悪くなってしまう場合も。

そうなると水分などが腕時計の中に入りやすくなってしまい、結果として寿命が短くなるというわけです。

そのためオーバーホールは3~4年に1度は必ず行うようにしましょう。

オーバーホールってどこでやってくれるの?

ロレックスのオーバーホールを依頼するには、下記の2つの選択肢があります。

ロレックスの正規店

正規店ならではの安心感やメーカー保証がある。しかしモデルによってはパーツの生産が終了している可能性もあります。また、費用が高くなるのもデメリットと言えるでしょう。

民間の腕時計修理専門業者

正規店よりも低コストで済むことが最大のメリット。また民間の修理業者では、廃盤になった純正のパーツが残されている可能性があります。

つまり高コストでも安心感を選ぶのならロレックスの正規店、安心感よりもコスパを重視するのであれば民間の専門業者に依頼するのがおすすめです。

どちらにしても、自分が信頼できると思える修理先を見つけておくと安心ですね。

ちなみに私はコスパ重視で民間の業者に依頼しています。ロレックスに詳しい友人から紹介してもらいました。

オーバーホールは、ロレックスを使用していないという場合でも必要なメンテナンスなので、保有している場合は必ず行ってくださいね。

 

寿命を伸ばすためにプラスアルファでできること4つ

ロレックスの寿命を伸ばすには、何よりオーバーホールが重要です。

しかし日常生活でも細かいメンテナンスをしたり、扱い方に注意することで、さらに寿命を長くすることができますよ。

使用後は水分や皮脂汚れを拭き取る

ロレックスに限らず、腕時計は基本的に水分や湿気が苦手です。

着用中に汗をかいてロレックスを濡らしてしまったり、雨の日に使った場合などは、ファイバークロスなどで必ず水分を拭き取るようにしましょう。

面倒な作業に思いがちですが、これをやるかやらないかでは寿命に大きな差が出てきます。

私は濡らしてしまったという自覚がなくても、使用後は必ず拭き取るようにしています。

また腕時計に皮脂汚れがついたままだと、サビや腐食の原因となり、腕時計の内部がダメージを受けてしまうことに。

これを防ぐためにも、できるだけ毎回拭き取り作業を行ったほうが確実ですね。

使用しないときはゼンマイを巻く

ロレックスのような機械式時計は、基本的に毎日使用するのが好ましいです。

なぜかというと、腕時計の内部は機械油を全体に循環させることで、正常な働きを保っているから

しかしこの機械油が循環せずに固まってしまうと機能面がうまく働かず、故障の原因となり、結果的に寿命を縮めてしまうことになります。

もしロレックスを使用できない日があれば、ゼンマイを一杯まで巻いて、24時間以上稼働させておくようにしましょう。

磁気を避けて保管する

ロレックスなどの機械式時計は、磁気の近くに保管しないようにしましょう。

磁気を浴びることで歯車が逆方向に動いてしまったり、早く動いてしまったりと、不具合が出る可能性があります。

特に電子レンジやパソコンなど、磁波の強い電化製品の近くには絶対に置かないようにしてくださいね。

磁気が発生するようなものから、最低でも5cm以上はあけておくと安心です。

私はこれ、まったく知らず。自宅で仕事をすることも多いため、外した時計をパソコンの隣に置いて作業していたこともありました。

最新モデルを購入する

ロレックスは数ある腕時計ブランドのなかでも、特に耐久性や精密性にこだわりを持って作られています。

そのため新しいモデルであればあるほど、精密性や耐久性がよりよくなる最新技術を採用しているもの。

少しでも長く使いたい、寿命の長いものを使いたいということであれば、最新モデルのロレックスを購入するというのも1つの手です。

 

ロレックスの寿命は伸ばせる?!鍵を握るのはオーバーホール!:まとめ

  • ロレックスの寿命はメンテナンスをしなければ10年程度
  • ロレックスの寿命を伸ばすには何よりオーバーホールが重要
  • プラスアルファのお手入れでロレックスは一生モノに

ロレックスはオーバーホールやプラスアルファのお手入れ、そして扱い方に注意すれば、一生使い続けることができます。

ロレックスの寿命を伸ばすか縮めるかはあなた次第。

ぜひこの記事を参考に、大切なロレックスと長いお付き合いをしてくださいね。

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