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高級時計の保険に加入するだけで人生が180度変わる?補償内容とは

高級時計を購入して旅行に行きたいけれど、保険は入っていた方がいいの?

このような悩みにお答えします。

誰もが一度は身に付けたいと思う、高級時計。

デザイン性と機能性が溢れ出ているので、盗難や破損は絶対に防ぎたいものですよね。

常に安心して身に付けていたい

と思うのならば、絶対に保険に入るようにしましょう。

私がおすすめする保険は3つです。

旅行する際におすすめの携行品損害保険

家で火災や風水害が起こった場合に補償される火災保険

正規販売店でのみ加入できるGMC(腕時計保険サービス)

保険に加入していない場合に盗難や破損をすれば、多額の修理代や精神的苦痛が起こってしまいます。

人生が180度変わってしまった、なんてことにも繋がってしまうので、保険の加入はとても大事なのです。

今回は、3つの保険の内容と注意点を詳しくご紹介します。

 

高級時計を購入したらまずは保険に入ろう

誰もが1つは持っておきたい高級時計は一生モノのアイテム。

一生モノと感じるのは「価格が高いから」だけではない、魅力がたっぷりあるからなのです。

一目惚れしてしまうほどキラキラ輝いているデザイン性

防水性や深海でも使えるなど機能性抜群のモデルが多数ある

需要が少ないため希少価値が爆上がり

身に付けるだけで自信に繋がるなど、モチベーションをアップさせてくれる

 

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高級時計ならではの特徴と魅力がこんなにあるので、もし盗難や破損がしたらショックが大きいものですよね。

私は盗難にあってしまった経験をしています。保険は未加入でした。

ショックから一時期、高級時計を嫌いになってしまったことがありました。

愛用している高級時計を守るためにも、購入したらまず保険に加入するようにしましょう。

旅行時の盗難や火災が起きた場合など、補償されるケースが多々あります。

自分の高級時計は大丈夫、と変な自信を持ってしまっては、後々大変なことになってしまうので、注意をしなくてはなりません。

保険に加入してしまえば、安心感から清々しく身に付けることができます。

ソワソワしない快適な毎日を過ごせるので、保険の加入は必須と言えます。

 

絶対に入るべき保険の種類と注意点

高級時計は仕事や旅行などに身に付けることが多くありますよね。

家にいる際はテーブルの上に置いたり、引き出しに入れて大事に保管している方もいるでしょう。

外出時や家にいる時にとても役立つ2つの保険があります。

携行品損害保険

火災保険

盗難や火災、破損などがあった場合補償してくれるので、絶対に加入しておくべき保険です。

では、2つの保険を1つずつ見ていきましょう。

外出すること多い場合は「携行品損害保険」

偶然、高級時計が破損したり盗難した場合に補償してくれるのが、携行品損害保険です。

普段から身に付けている「携行品のみ」補償の対象となっております。

補償となる例(友人や自身の経験談によるもの)

北海道に旅行中、高級時計を地面に落として壊してしまった

大阪に出張中、ベンチで一休みして高級時計を一瞬外したら、その隙に盗難にあった

朝は正常に動いていた高級時計が、沖縄に旅行中、急に動かなくなった

外出時、突然の出来事が起こることもあるので、保険に入っていたらとても安心しますよね。

しかし、加入前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

携行品なら何でもOKというわけではない(クレジットカードやコンタクトレンズなど)

補償限度額は高級時計1つに辺り、10万円までのことが多い

破損の場合、破損の写真や修理の見積書や領収書が必要

盗難の場合、盗難届証明書が必要

書類の提出や限度額が限られているので、手間が少しあるのがデメリットです。

事前に把握してから保険に加入することをおすすめします。

家で保管していることが多い場合は「火災保険」

建物内にある物品の火災や風水害による損害を補償するのが、火災保険です。

一般的な家財道具は補償されるのはもちろんなのですが、別に申告しないと補償されない「明記物件」というものがあります。

明記物件の1つの対象となっているのが、高級時計です。

明記物件は、1組または1個の金額が30万円を超える絵画や書画、彫刻物、宝石といった美術品が対象となります。

宝石が全体に使われている30万円以上の高級時計が該当するというわけなのです。

大まかに言うと、価格が定まらないモノが対象となるわけですね。

しかし、携行品損害保険と同様、注意点がいくつかあります。

明記物件は申告しないと補償はされない

ロレックスなど価値が高いとわかっている場合は、家財に含まれることもある。

保険会社によって内容が異なるケースがあります。

家財なのか、明記物件なのかを必ず確認して、加入するようにしましょう。

 

正規販売店のみ提供される「GMC(腕時計保険サービス)」とは?

携行品損害保険と火災保険をご紹介しましたが、2つの保険は保険会社に行って加入することができるタイプです。

しかし保険会社に加入する以外に、高級時計の正規販売店でのみ加入ができる保険があります。

それは、GMC(腕時計保険サービス)です。

GMCの特徴

新規入会金16,000円(税別)、年会費不要、購入金額5万円以上で入会可

]厳正な基準に基づいて厳選した優良正規販売店のメンバーズショップのみが加入できる

破損や動作不良、誤動作により損傷を補償

メーカー保証外の事故も3年間免責1000円で修理が可能

ベルトやガラスの新品など、免責1000円で交換が可能

どの保険に入っていいのかわからない、など保険選びが不安という方も多いでしょう。

厳選した正規販売店のみ加入できるGMCは、確実に安心できますよね。

私も友人も、正規販売店の保険という安心感から、即加入しました。

動作不良になってしまった場合など、ありがたく利用させてもらっています。

ただし提携店が少ないなどのデメリットもあるため、加入する際は注意するようにしましょう。

 

高級時計の保険に加入するだけで人生が180度変わる?補償内容とは:まとめ

 

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まとめ

保険に加入していない高級時計の盗難や破損は、後々の生活に影響が出ることもある

誰もが入りやすい、盗難や破損、火災時に補償される携行品損害保険と火災保険

正規販売店のみで取り扱っている保険が「GMC(腕時計保険サービス)」

保険に加入するにはお金がかかってしまうのですが、高級時計は加入金額以上の価値があるモノです。

保険に加入することで、モチベーションのアップから楽しさと安心感を得ることができます。

もしものことを考えて、高級時計を購入した際は必ず保険に入るようにしましょうね。

 

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