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【最強】リセールバリューが高いブランドは?高級時計ランキング6傑

リセールバリューが高い高級時計ってどんなものがあるの?

そんな疑問にお答えします。

近頃中古市場での価格高騰が続いています。

その流れから、単に身につけるだけではなく、投資目的で高級時計を購入する人も増えてきているんです。

ですが、高級時計であればどのブランドでもリセールバリューが高いというわけではありません。

「いったいどのブランドの時計がリセールバリューが高いの?」

「リセールバリューが高くなるポイントはどこ?」

そこで今回は「驚きのリセールバリュー100%超えも!資産価値が高い定番の高級時計ブランド」をご紹介。

さらに、そのブランドの中でも特にリセールバリューが高いモデル6傑をまとめてみました。

 

リセールバリュー100%超えも!特に資産価値が高いテッパン高級時計ブランド

その時の流行や経済情勢などが影響を受けるリセールバリュー(※)。

時計の資産価値はさまざまな条件によって決まりますが、そのなかでも「ブランド」は重要なポイントになります。

流動的な相場の中で「資産価値が抜群」かつ「長期的に見ても値崩れしにくい」という大注目の高級時計ブランドがこちら。

特に資産価値が高いブランド

  • ロレックス
  • パテックフィリップ
  • オーディマピケ

この3つはリセールバリューの視点からすれば、いわば“テッパン”といえるブランド。

ブランドの「人気度」・「流通量」・「希少性」どれを取っても、他のブランドに比べて頭が抜きん出ています。

そのため、上記ブランドの中には驚きのリセールバリュー100%越えのモデルが数多く存在するんです。

リセールバリューとは?

購入した物の再販売価格のこと。

リセールバリューが高いということは、買取価格や下取り価格が高いなど、資産価値が下がらないことを意味します。

購入時にリセールバリューの高い物を選ぶと、実質的に支払う費用を抑えられるメリットがあります。

 

最強の高級時計6傑!リセールバリューランキング

ここからは「ロレックス」「パテックフィリップ」「オーディマピゲ」の中でも、特にリセールバリューが高いモデル6傑をご紹介。

また、独自にそれぞれのモデルの実際の買取相場を調べてみました。

ただし、買取する店舗や状態によって査定額が変わるので、あくまで参考程度にしてくださいね。

No.1ロレックス

高級腕時計の代名詞とも言えるほど、高い知名度を誇るロレックス。

ひとつひとつ手作業で作られているため、ロレックスの需要に対して製造される数が少なく、希少価値が高まっています。

ロレックスは価格変動が小さいことでも知られており、投資目的や資産として持つことを目的に購入する人が多いブランドです。

デイトナ

 

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出典引用:Instagram

ロレックスの中でも最も人気が高い、唯一のクロノグラフ デイトナ。

ロレックスの王様とも呼ばれる、愛好家のなかでも憧れのモデルです。

デイトナは出回る数が少なく入手困難のため、国内定価をはるかに超えるプレミア値で取引されています。

また、高騰の理由の一つに、生産終了が近いと予想されていることも挙げられます。

廃番になる前に購入したいと考える人が多いことから、どんどん相場が吊り上がっている現状です。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
デイトナ 116500LN ホワイト 約495万 172万
デイトナ 116500LN ブラック 約427万 172万
デイトナ 116515LN ブラック 約500万 362万
デイトナ  116509 ブルー 約580万 480万
デイトナ  116505 ブラック 約600万 480万

サブマリーナデイト

 

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1953年に誕生したサブマリーナ。

ダイバーズウォッチ中でも特に人気があり、常に高い需要をキープしています。

サブマリーナはどの色も入手困難ですが、なかでも緑色のベゼルである「グリーンサブ」がプレミア値がつく傾向があります。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
サブマリーナ 126610LV グリーン 約235万 125万
サブマリーナ 126610LN ブラック 約180万 119万
サブマリーナ 116610LN ブラック 約154万 94万

GMTマスターII

出典引用:Instagram

ロレックス唯一のパイロットウォッチとして高い機能を誇るGMTマスターII。

ベゼルのカラーリングによって愛称があり、赤青のベゼルは通称「ペプシ」、青黒のベゼルは通称「バッドマン」と呼ばれ親しまれています。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
GMTマスターII 126710BLRO(ジュビリーブレス) ブラック 約280万 127万
GMTマスターII 126710BLRO(オイスターブレス) ブラック 約260万 124万
GMTマスターⅡ 126710BLNR(ジュビリーブレス) ブラック 約240万 127万
GMTマスターⅡ 126710BLNR(オイスターブレス) ブラック 約230万 124万

No.2パテックフィリップ

ヴァシュロンコンスタンタン、オーデマピゲと並んで世界三大ブランド時計と言われるパテックフィリップ。

1839年に創業した180年以上の歴史あるブランドです。

ヴィクトリア女王、ローマ教皇、アインシュタイン、チャイコフスキーなど様々な偉人たちが愛用しました。

パテックフィリップの時計は「日用品」という枠を超えて、もはや「芸術品」や「工芸品」といった域。

時代を超えても価値の落ちにくい作品ばかりです。

ノーチラス

出典引用:Instagram

パテップフィリップの顔とも言えるノーチラス。

伝説の元祖ウォッチデザイナーである、ジェラルド・ジェンタによって手掛けられた時計です。

数多くあるパテックフィリップの中でも、最も人気があるコレクションの1つとなっています。

2020年に白文字盤の5711/1A-01、2021年に青文字盤の5711/1A-010が生産終了。

白・青ともに生産終了したことで買いが集中となり、品薄が超加速。

まさに青天井といった相場の上がり方となっている現状です。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
ノーチラス 5711/1A-010 ブルー 約1000万 387万
ノーチラス 5711/1A-011 ホワイト 約950万 357万

アクアノート

 

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パテックフィリップのスポーツラインであるアクアノート。

独特の丸みを帯びたデザインに加え、防水性・紫外線耐性に優れたトロピカルバンドが特徴。

先ほどご紹介したノーチラスの弟分的なポジションの時計です。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
アクアノート 5167/1A-001 ブラック 約600万 358万
アクアノート 5167A-001 ブラック 約600万 310万
アクアノート 5167R-001 ブラウン 約850万 588万

No.3オーデマピゲ

パテックフィリップと同じく、世界三大ブランド時計の1つであるオーデマピゲ。

創業から130年以上に渡り家族経営を貫いてきた歴史から「経営者が愛用する時計」とも言われるブランドです。

世界初のミニッツリピーター腕時計の開発や世界最薄のムーブメントを開発するなど、圧倒的な技術力を誇っています。

ロイヤルオーク

出典引用:Instagram

こちらも伝説の元祖ウォッチデザイナーである、ジェラルド・ジェンタが手がけた時計。

文字盤からブレスレットに至るまで、トータルデザインを手掛けたと言われています。

1972年に発表されたオリジナルとほぼ変わらぬデザインで、現在も作り続けられているロングセラー。

いつの時代も変わらぬ人気を誇り、世界中のセレブから熱狂的な支持を得ています。

■買取相場 一例(2022年10月現在)

型番 ダイアルカラー 買取相場 定価(税込)
ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.02 グレー 約472万 319万
ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.01 グレー 約800万 319万

 

リセールバリューが高くなる時計の条件は?

高級時計のリセールバリューが高くなる条件は、「歴史があるブランド」「需要が供給を上回っている」「機械時計である」の3つです。

歴史があるブランド

1つ目の条件は「歴史あるブランド」であること。

リセールバリューが高いブランドは、他のブランドに比べて、ブランド力や知名度が高いことが特徴です。

例えば、ロレックスは高級時計の代名詞として、時計に興味のない人にも有名ですよね。

また、歴史があるブランドは、その歴史にストーリーと実績があります。

それが信頼に繋がり、リセールバリューを高める一因ともなっています。

需要が供給を上回っている

2つ目の条件は「需要が供給を上回っている」こと。

ロレックスやパテックフィリップ、オーデマピゲのようなブランドは、生産数が限られ簡単には手に入りません。

また、大量生産せず流通量を抑えることで、時計ひとつひとつの希少性が高まります。

そのため需要の供給のバランスが逆転し、さらに希少性も上がることで資産価値が高くなるんですね。

機械式時計である

3つ目の条件は「機械式時計である」こと。

外部動力がなくても動く機械式時計の価値は落ちにくく、リセールバリューが高い傾向にあります。

実際に30~50年経ったものであっても、定価の数倍の値段で取引されることも珍しくありません。

価値が高くなる大きな理由としては、電池式に比べ、機械式時計はパーツが残っていれば修理可能な場合が多いこと。

機械式時計は定期的なメンテナンスをすれば、壊れる確率が非常に低いんですね。

なので、高級時計の中には「永久修理保証」をしているブランドもあります。

リセールバリューの面から言えば、価値が高く、長い期間保有したいと考える場合は、機械式時計を選ぶのがオススメです。

 

【定番】リセールバリューが高いブランドは?高級時計ランキング6傑:まとめ

  • 特に資産価値が高いブランドは「ロレックス」・「パテックフィリップ」・「オーディマピケ」
  • リセールバリューが高くなる時計の条件は「歴史あるブランド」・「需要が供給を上回っていること」・「機械式時計であること」の3つ

「ロレックス」「パテックフィリップ」「オーディマピゲ」の中でも、特にリセールバリューが高いモデル6傑をご紹介しました。

どうせ高級時計を買うなら、リセールバリューを意識した買い物をしたいですよね。

ぜひ時計を購入する時には、今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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