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サラリーマンに高級時計は必要?身に付けるときのポイントとは?

サラリーマンが高級時計を持つ必要はありますか?

そんな疑問にお答えします。

スーツを着ているときに、

立派な時計があったらいいのに・・・

そう思うことはありませんか?

左腕に重みが欲しい。

誰もが一度は思うのではないでしょうか。

とはいえ、

普通のサラリーマンが高級時計なんか持っていいのかな?

そう心配になる気持ちも分かります。

高級時計は何十万、物によっては何百万とします。

気軽に手が出せる人は限られているのではないでしょうか。

それでも私は、身に付けたいならステータスにも繋がるため身に付けることをおすすめします。

同時に、無理をして購入することはおすすめしません。

また、高級時計を身につける際の注意点やポイントも存在します。

知らずに高い買い物をして後悔することがないように、一読してみてはいかがでしょうか?

 

サラリーマンに高級時計は必要か?

サラリーマンに高級時計が必要かどうかは、人によって意見が割れるところです。

無理をしてまで持たなくていい
多少無理をしてでも、ステータスになるから持つべきだ

などなど。様々な意見があります。

とはいえ、サラリーマンに腕時計は必須というのが多くの方の見解ではないでしょうか?

腕時計はスマートフォンよりもスマート

近年ではスマートフォンの普及に伴い、腕時計を使用しない人も増えています。

そんな世の中ではありますが、スーツという戦闘服を着て戦うサラリーマンにとって腕時計は必須アイテムです。

過去にスーツ姿で時刻を確認するのにスマートフォンを使用されていた方を見たことがあります。

スマートフォンという名前がふさわしくないほど、”スマートさ”に欠ける仕草。

正直なところ、「カッコ悪い」と思いました。

特に男性の場合は、腕時計こそが最大の装飾品です。

何も装飾品を身につけないことが悪いとは思いませんが、あった方がカッコいいのは間違いないでしょう。

身につけている装飾品が高級時計だったなら、時刻の確認までもがかっこいい仕草に早変わりしますよ。

高級時計はステータスの一部

高級時計を身につけているとステータス性が高まります。

というのも、心理学効果の中にハロー効果というものがあります。

シャンプーのCMで美人の女優さんが使っていると「良い物」という認識になりませんか?

まさにそれが”ハロー効果”の一つ。

高級時計に当てはめるなら、高級時計を身につけられる程優秀な方というイメージを与えることが可能になります。

とはいえ、ハロー効果はマイナス方向に働く場合もあります。

例えば、高級時計を誰彼構わず自慢してみたり、見せびらかせたりといった行動には注意が必要です。

高級時計のインパクトに影響を受けて、あなたのイメージも必要以上に悪くなる可能性があります。

つまり、ステータス性のアップに繋がりますが、高級時計の誇張はイメージダウンに直結するといえるでしょう。

高級時計はメンテナンスが必要

高級時計を所持しているときにかかる維持費としては以下の物が当てはまります。

  • オーバーホール
  • 電池交換
  • ベルト交換
  • 修理費

それぞれかかる金額は、メーカーや使用している時計にもよるので一概にはいえません。

しかし、維持費の大半をオーバーホールが占めている事はどの時計であっても変わらないのです。

ポイント

オーバーホールでは、時計の内部の機械を分解し洗浄します。

パーツに異常がないかの確認も行われ、異常があれば交換作業もおこなわれます。

最終的に新しく注油して組み立て直す作業です。

高級時計版の人間ドックと思っていただくとイメージしやすいかもしれませんね。

オーバーホールの頻度はクオーツ式と機械式で変わってきます。

クオーツ式なら7年〜8年。機械式なら4〜5年でオーバーホールが必要と言われています。

掛かる金額はブランドや時計の種類によって変わりますが、5万円程度はオーバーホールのみでもかかると考えた方が良いです。

場合によっては修理などがセットになることもあるので、修理費も上乗せされることもあります。

高級時計は無理をして買うべきではない

高級時計は自動車ほどではないにしても、維持費がかかることに注意が必要です。

そのため、高級時計はサラリーマンのステータス性を上げるといった意見には賛成ですが、無理をしてまで購入することはおすすめしません。

オーバーホールが維持費の大半を占めることは解説した通りです。

ですが、車検のように必ず取る必要はないのも事実です。

無理にオーバーホールしなければ良いのではないですか?

そんな疑問がうまれたのではないでしょうか。

結論として、オーバーホールをしない事は、のちのち高額な修理が必要ということになりかねません。

また、大切な時計がまともに動作しなくなることも考えられるので、定期的にオーバーホールは必要です。

ローンで高級時計を購入したとして、支払いでギリギリの状態だとオーバーホールできないといった事にも繋がりかねません。

ステータス性が上がるからと言って無理に購入するのは避けた方が良いでしょう。

 

サラリーマンが避けるべき高級時計とは?

サラリーマンが高級時計を使用するにあたって気を付けるべきことは2つあります。

  1. 宝石で装飾された派手な時計はNG
  2. カジュアルが強すぎるのもNG

どういうことか、一つ一つ見ていきましょう。

目立ちすぎはイヤらしい

高級時計は時折「お金持ちアピール」等と批判されることがあります。

その理由の一つに、目立つ事が挙げられるでしょう。

宝石で装飾された時計は、時計の美しさに加えて、さらなるエレガントさを感じさせます。

そのため、多くの人を魅了するのも事実です。

しかしその反面、時計が目立ちすぎてしまうのは否めません。

ビジネスシーンに置いて目立ちすぎる時計は、威圧感を与えてしまったり、嫌悪感を与える要因になることもしばしば。

宝石で装飾されたエレガントな時計は、プライベートでお楽しみ頂くのが良いでしょう。

とはいえ、インデックスやリューズなどの宝飾は例外です。

目立ちすぎないところの宝飾は上品感に繋がるので問題ありません。

ビジネスシーンに品の良さは必須

ビジネスシーンにおいて、上品さや誠実さは大切です。

それでいて、威圧的であってはいけない。

なかなか条件が多いですが、カジュアルなのも注意が必要です。

特に、時計のベルトはカジュアル感が強く出やすい要素です。

カジュアルなベルトの典型として、ラバーやナイロン素材の物は避けた方が良いでしょう。

親近感は持たれやすいかもしれませんが、誠実さはやや欠けてしまいそうです。

大事な会議や商談などといったシーンにおいては、時計のベルトは革やメタルが無難になります。

革ベルトの場合、革の色は黒か茶がスーツに合わせやすいのでおすすめですよ。

 

サラリーマンに適した高級時計の特徴

スーツに合わせやすい時計の特徴は以下の通りです。

  • オーソドックスな形
  • デジタルよりもアナログ

それでは、詳しく見ていきましょう。

スーツに合う時計はオーソドックスが基本

時計のオーソドックスな形ときいて、多くの方は画像のような形を想像することでしょう。

 

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上にある画像の形を想像した方、正解です。

とはいえ、「個性に欠けそう」そう思われる方の気持ちもよくわかります。

誰もがオーソドックスだと、個性がないように感じてしまうかもしれませんね。

特に男性にとっては唯一ともいえる装飾品。

だからこそ、こんな疑問を抱くのではないでしょうか?

他の形はスーツには合わないのかな?

決してオーソドックスな時計以外は禁止なわけではありません。

オーソドックスなスタイルの時計以外でも、正方形(スクエア)や長方形(ヘクタンギュラー)も人気があります。

またスーツにも合わせやすく、知的に見えるという付加価値も付いてきます。

周りと差をつけ、個性を楽しみたい方にはピッタリでしょう。

スーツに合わせるならアナログ時計

高級時計にも、デジタル式や、アナログ式の時計があります。

ビジネスシーンにおいては何か特別な事情がない限り、アナログ式がおすすめです。

デジタル時計はスマホなどの普及で、見慣れた表示のため使いやすいところは魅力的ですね。

とはいえ、ビジネスシーンにおいては従来通りのアナログ式が主流なのです。

また、多くの方が想像するサラリーマンの腕時計もアナログではないでしょうか?

アナログ式はイメージに強く根付いているので、デジタル式は受け入れてもらいにくいといえます。

その他、デジタル式はカジュアルに見られやすいことにも注意が必要です。

 

高級時計は高額

高級時計はステータス性にも繋がり、おしゃれなものも多いです。

そのため、「いいなー。ほしいなー」と思う機会は少なくないでしょう。

ですが、高級時計は名前の通り高額。

2桁どころか、3桁に上る金額の時計も多くあります。

金額的には自動車をを腕に身につける様なイメージです。

とてもじゃないが高すぎる
高額すぎて手が出せない

そんな方に2つの高級時計を身につける方法を教えます。

高級時計は借りられる

最近では何かとサブスクが流行っています。

月額制で音楽が聴き放題になったり、番組が見放題になったり、大変便利で価格設定も控えめであることがほとんど。

ですが。知っていましたか?

高級時計にはサブスクもあるのです。

中でも、税抜き4,000円程度から様々なブランドの高級時計をレンタルできる”カリトケ”が私のおすすめです。

お手頃価格で様々な高級時計を楽しめること。

また、ブランド数も取り扱う高級時計の種類も大変多く、公式サイトの情報によると50ブランド1500種に及ぶことがおすすめの理由です。

これだけの数の時計があれば、好みが見つからないという心配とは無縁ですね。

その他、傷などの保証も多いので安心して使用できる面もおすすめポイント。

なかなか購入時計を買うのに抵抗がある方や、支払いが不安な方にとって一つの選択肢になることでしょう。

もっと詳しく知りたい方は下の記事がおすすめです。

ローン決済も可能

何百万もするような時計を現金で一括購入。

多くの方にとって一般的ではない購入方法ですよね。

なので、ローンを利用して購入されている方が多くいます。

時計ローンは時計自体が担保になるため、比較的審査にも通りやすいと言われています。

店舗により、支払回数によっては金利0円等もあるので、無理なく購入しやすくなりますよ。

注意点としては審査に通らない可能性もある事には注意が必要です。

また、無理にローンを通しても支払いが出来ない、オーバーホールにお金をかける余裕がないと無意味です。

自分の収入やライフステージの変化も想定したうえで購入することが大切です。

詳しく知りたい方は下の記事でも解説しています。

 

サラリーマンに高級時計は必要?身に付けるときのポイントとは?:まとめ

サラリーマンに高級時計は必要か否か。

結論として、ある方が良いが無理をしてまで買うものではありません。

購入以外にもサブスクの利用で高級時計をレンタルもできます。

また、支払いを分割することで月々の支払いを抑えることも購入方法の一つです。

スーツを着こなすサラリーマンにとっては、腕時計は必須アイテム。

少しでも高級時計に興味があるのなら、自分に適した方法で身につけてみてはいかがでしょうか。

あなたへの周りの評価が高まり、出世にも繋がるかもしれませんよ。

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